2021/8/29

性の多様性の承認とは  憲法・社会・官僚・人権

1 私は、人間にはいろいろいる。
・少し考えるだけでも下記の12類型
・更に身体男性で女装が好きな人、身体女性で男装が好きな人もいましょう。
・それらを全てそのまま尊重し、差別しないのが「性の多様性の承認」ではなかったの、
・なぜ「女性自認者は女性だ」と突然一律に考えるの?「女性自認者は女性自認者だ、その何が悪い」という姿勢が「性の多様性」に沿うのではないのですか、
―と問うているだけのこと。

 @身体男性、男性自認、性的指向女性の人
 A身体男性、男性自認、性的指向男性の人
 B身体男性、男性自認、性的指向両性の人
 C身体男性、女性自認、性的指向女性の人
 D身体男性、女性自認、性的指向男性の人
 E身体男性、女性自認、性的指向両性の人

 F身体女性、女性自認、性的指向男性の人
 G身体女性、女性自認、性的指向女性の人
 H身体女性、女性自認、性的指向両性の人
 I身体女性、男性自認、性的指向男性の人
 J身体女性、男性自認、性的指向女性の人
 K身体女性、男性自認、性的指向両性の人


2 身体違和を感じる人は性転換法により既に約1万人が性転換しており、それは人権保障のために貴重な法律です。

3 私は、新法でパンドラの箱の蓋を開ける以上、身体女性以外は、女性専用エリアに入らないようにしよう。
 そうしないと、危うい目的のために女性自認者名目で入る人は確実に増えるから。
 (身体女性の男性自認者は、身体男性はまあ恐怖感はなく危険性が増すわけでもないから自由で良い)。 
 従前、女性自認者で自然に排泄のために入れた人には恐縮だが、男性トイレこそを「男女」とするなど改善させるから、そちらにお願い申し上げます。
―と言っているだけのこと。

7



2021/8/29  11:46

投稿者:匿名

自認という当事者の「自認」をもとに、他者のいわば「他認」は禁じられるべきなのかという問題ではないでしょうか?

先生が分類された「多様な性」の「異性を自認する人たち」の性指向の尊重は結果的に他者の性指向の尊重しなくてもよくなるでしょう。

Cは女性から見たら女装趣味のある男性にしか見えませんし、彼らの欲するレズビアンの女性からすると嫌がらせに近いです。
(身体男性が女性を自認し性指向女性同士の関係を持つようゴネルのは理解不能です。ちなみにこの女性からの拒絶感をコットンシーリング(ガラスの壁のパロディ)と呼びます。)

同様にIもゲイからしたら意味不明だと思います。(もっともゲイに差別だと迫る女性身体男性自認性指向男性の人はそこに男女の身体差があるのだからめったにいないでしょう)

人は社会で暮らしている以上、誰かの自認を尊重する法(ひっくり返せば誰かの他認を否定する法)を作ることは「強者の自由を尊重し、弱者を蹂躙すること」につながっていると思います。

なぜ年齢や民族・国籍などを自由に自認によって自由に変更することはできないのに性別の変更だけが自認によって(人によって許容すべき程度の差があるとはいえ)変更可能であると考える人がいるのでしょう?


性別はそもそも生まれた時にすでに客観的に判断されており、男は女になればせんし、女は男になれません。

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