2021/5/24

反動の木村草太氏、なんだな  歴史・定義・知識人の責任

2021.5.23夕方−24日のツイッター転載

木村草太 @SotaKimura 23時間
「家父長制的なのは、法制度ではなく、あなたの意識です」と指摘しても、「多くの人が苦しんでいるのだから、制度を変えて社会意識を変えるべき」との主張が出てきますよね。

戦後民法改正の先進性が理解されないまま、制度改革を積み重ねるのは、他にも悪影響を与えるのではないかと危惧します。


アヒル王子@不道徳の呼吸 @ahiruouji 23時間
婚姻のあり方を変えるくらいではどうにもならないと思います。婚姻そのものをやめてしまうくらいでないと!

木村草太 @SotaKimura 23時間  返信先: @ahiruoujiさん

それは憲法24条の改正が必要ですね!
「婚姻できること」が誰かにとっては人権である、と憲法は考えているようです。

親権にしても婚姻にしても、家族法関係は、法そのものは淡々とした制度設計なのですが、
 人々の思い入れが強くて、なかなか話が通じないのが難点です。


滝本太郎 @takitaro2 10分
木村草太氏に対し、離婚後の親権法制につき憲法24条2項に言及しないと批判し続けてきたが、ついにこう言い始めた。ブログに纏めておく。もう「反動の憲法学者」というべきだな。

滝本太郎 @takitaro2 3分
うわっ、木村草太氏は、
★「婚姻できること」が人権だ
と考えないと言いだした。すごい。憲法学者というか法律家の資格なし。
★婚姻は基本的人権だからこそ、親の承諾はいらず、特別事情なき限り婚姻できる。更に選択的夫婦別姓も、同性婚も認めよが議論になるんですよ。何も分かっておられない。

滝本太郎 @takitaro2 1分
補充すると、木村草太氏において「人権である、と憲法は考えているようです。」と書いてたからとて、自分は人権と考えている、との抗弁は無理。

基本的人権というのは、条文なくても認められる自然権だあというものであり、先生は「憲法は―考えているようです」とし「改正が必要」とか書いたのだから。

滝本太郎 @takitaro2
更に補充すると、木村草太氏として
>家族法関係は、法そのものは淡々とした制度設計なのですが―と書いたから、婚姻の権利性を当然としつつ制度のことを書いたと抗弁する可能性はある。

冗談ではない。憲法に相応するような制度としなければ違憲であり「淡々とした」設計ではない。我妻栄氏が泣いてる。
午後5:40 · 2021年5月23日 

滝本太郎
下記のように婚姻の権利性の認識に薄いことを書く木村草太氏は、憲法学者たる位置にあってはならない、と指摘しました。
>「婚姻できること」が誰かにとっては人権である、と憲法は考えているようです。
>法そのものは淡々とした制度設計
午後0:51 · 2021年5月24日·Twitter Web App 


アヒル王子@不道徳の呼吸
それは、滝本さんが私と木村さんのやりとりのコンテクストを理解してないからですよ。
そんなことより、庇護請求権とやらが掲載されている著書か論文でも提示してみてくださいよ。
午後1:02 · 2021年5月24日·Twitter for Android

 滝本太郎 4時間
木村草太氏は下記のように書かないと。
それは憲法24条の改正が必要ですが、「婚姻」は誰にとっても自然権たる基本的人権ですから削除できません。親権・婚姻等の家族法関係は、その趣旨にのっとって制度を設計されており、選択的夫婦別姓などは人権問題です。なお、子は親に庇護請求権をもちます。

滝本太郎 @takitaro2 25分
子が親に対して「庇護請求権」を持つことにつき、著書やら論文やらを求めるのは、この方だけかな。それとも離婚後強制単独親権の護持意見の方の多く、まして学者・弁護士さんも「文献は?」と問うお気持ちかな。これは失礼な言い方ではないと思うが、「人権感覚が乏しすぎる質問なのでね。」
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