2021/5/16

映画「AGANAI」  カルト・宗教・犯罪

下記は、さかはら氏の映画「AGANAI」についての「ディオゲネスの樽」さんの感想
https://ameblo.jp/hisashi19661213/entry-12674694891.html

私は、この感想文を読み、おおっ、なるほどと思いました。

「だからこそ、あえて現役信者に、この映画を通じて考えて欲しいとも思う。」と。

映画紹介のサイトはこちら。 https://eiga.com/movie/94512/  


 阪原氏の姿勢、取材方法、お金あつめでの偽り表現につき、下記のように、何度か批判もしてきた。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210320/archive

が、その問題は問題としても、時間をかけてそのような映画になったんですね。

森達也氏の映画「A」「A2」とかその本とは違う模様。

良かったぁ。ほっとした。

以前「カナリヤの詩」をオウムの各施設に送ったように、DVDになったら送りたいな。たまーには誰かが見るだろうから。

それから、現役さんの親御さんらも見た方がいいのでしょうね。

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2021/6/1  10:25

投稿者:友北

こんにちは。下記の意味が分からないです。
>多くの人を傷つけて幸せになるなら少なくとも私は大喜びで来世に地獄に行きましょう。  は
「グルの指示で現世で多くの人を救済のために傷つけても、ヴァジラヤーナの実践たる修行だからよりよい転生となる、仮にそのカルマを背負って一度は地獄に落ちてもそれもまた修行なのであり喜ぶべし」が、まあ故新実らも言っていた内容なので。

2021/5/31  10:30

投稿者:k

現役さんは、現世では一見幸せでなくても云々、なのであり、弱ったことですー滝本先生のおっしゃるこの言葉に関し、信者さんにあえてお伝えします。(これは植松被告にも言えることですが)多くの犯罪を犯し、遺族を苦しめ、犯罪にかかわってないのかと胸を痛めるであろう加害者の家族がいる現世に何が幸せでしょうか。何が世の中が幸福になるのですか。多くの人を傷つけて幸せになるなら少なくとも私は大喜びで来世に地獄に行きましょう。

2021/5/29  14:48

投稿者:友北

山田さん、はい「理解を示せば宣伝に利用される。批判を投げかければ殻に閉じこもる。それの繰り返し」ホントそうなんです。まあ今は旧い人の高齢化が進み色々です。
kさん、「オウムで誰が幸せになったのか」ですね。まあ現役さんは、現世では一見幸せでなくても云々、なのであり、弱ったことです。

2021/5/17  9:57

投稿者:k

「ディオゲネスの樽」さんが最後でといかけた「オウムで誰が幸せになったのか」の意味をアレフの信者はもとより(幸せだという思い込みは違います)私たち信者以外も考えていかねばと思いました。

2021/5/17  3:27

投稿者:山田

映画はまだ観ていないのですがディオさんの感想を読んで「オウムを取り上げることの難しさで、理解を示せば宣伝に利用される。批判を投げかければ殻に閉じこもる。それの繰り返し」脱カルトに長く尽力されてきたディオさんや滝本先生だからこそ肌身で感じる難しさがあるのだと思いました。私も映画観てみます!

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