2021/4/28

藤原のりまさ弁護士・候補さん  カルト・宗教・犯罪

こんにちは。立憲民主党から弁護士での候補が多いが、

・離婚後強制単独親権を護持し続けるか否かにつき、法律家であるのに実に論理だっていない、扇動じみた書き込みをする人がいる。なんなんだ、ホントに分かっていないのか、選挙民を馬鹿にしているのか、と思う。

・そも、2008年枝野質問、2020.11の海江田質問からして、同党内では、別居親との交流を進展させる、子の連れ去りを減らしたい、共同親権も導入する方向性であるのに、そこでの議論もせずにいる。

・その結果、立憲全体が離婚後強制単独親権を護持する方針だと誤解されるようになてしまっており、実に弱る。


また一人おられた、それも数年の弁護士経験、一部傾向の経験しかしておられないみたいな弁護士・候補者さん、弱ったなあ。記載します。
その他、参考になるツイッター書き込みの意見交換を残しておます。

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弁護士 藤原のりまさ(立憲民主党愛知10区衆議院議員候補予定者) 4月24日 東海地方のとあるDVシェルターの顧問弁護士をやっていた。子どもを連れて避難しなければならないDVが、確かにある。私も、共同親権には、反対だ。

滝本太郎 4月26日 質問しておきます。
>子どもを連れて避難しなければならないDVが、確かにある。私も、共同親権には、反対だ。
―「結論:共同親権にはできない離婚もある」ならば論理的ですが、離婚後強制単独親権の護持の理由にはならないでしょう、分かりますよね?
 有権者を馬鹿にした態度ですよ、それ。


滝本太郎 4月26日 @CDP_AICHI10さん, 
 藤原先生、扇動のような粗雑論理・感情的な結論はよしませんか。議員候補ならば尚更に。虚偽DVで痛い想いでもしたら逆になるのですか。下記紹介の2021.3の法務省協議離婚調査もみて全体観察して下さい。子の連れ去りある協議離婚で1割近く、家裁では2割位がDV虐待かな。

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2951.html

Me 4月24日 枝野代表と議論すれば良いと思いますよ。
https://twitter.com/CDP_AICHI10/status/1385759410266406914

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satoshi s 4月24日 避難しなければならないDVがあるのと、共同親権反対に全く因果関係はない。DV虐待の事実が明確な場合だけ単独親権にすればいいだけ

ポンタ@今さらですが共同親権反対曲げた上腕二頭筋子供におんぶされるマン(養育費払えよ) 4月25日 現実を知らなすぎ

滝本太郎 4月26日 ご自身だけが現実ではないんです。3組に1組は離婚。毎年20万人の子のこと。離婚にはホント色々あることこそ見ないと。監護者母が共同でいいのにと言ったり、大きな子が単独と戸籍に出るのは嫌としたりもありました。それのみにて、共同親権も可とするのが当たり前なんです。

satoshi s 4月26日 再掲。このスレッドで、とある共同親権反対派の人が、「DVの事実はあっても客観的証拠がない場合がある。証拠主義に基づく以上、絶対反対」と言ってブロックしてきました。片方の権利を著しく侵害するのに証拠は不要なんですか?別居親は刑事訴訟法で守られた刑事犯以下の扱いなのか?

滝本太郎 4月26日 少なくない人が刑事と民事・家事を混乱させています。刑事有罪のような厳格な証明、高い証明力は不要です。DV虐待で証拠がとんとないこと例は、録音・ライン・メールなどの発達した今日、まず考えられないのが実感。昔から、周辺の人の証言も証拠です

飛びたいブタ 4月26日 ブロックされているため、最初の方の議論は見れないのですが。先生がおっしゃるとおり、DV虐待で証拠がないということは考えにくいのですが、この議論を混乱させているのが、『モラハラ=DV』論だと思います。口喧嘩、不機嫌な態度でさえもモラハラ、一般人ならまだしも弁護士も言っていますから。

滝本太郎 かと言って、「モラハラ」は親権者を定める事情にならない、子の連れ去りの違法性阻却事由にはならないとまで断言する所には私はなりません。暴力より酷いと思うモラハラもある。男女ともに、です。●実は「モラハラの定義」なぞ関係なく、諸事情として、昔から考慮していただろうが、と思います。

飛びたいブタ  4月26日 先生のおっしゃる「モラハラ」は精神的DVに近いものだと思いますが、その点ではDV防止法の定める精神的DVは狭きに失すると私も思っています。「生命・身体に危害を及ぼす」暴力に準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動というのでは、かなり強度の精神的DVに限定されてしまいますから。

しかし、親権の制限や子との面会制限などの私権の制限を行う以上は、民事法でもできる限り、要件を明確にすべきだと思います。
モラ夫バスターを名乗る弁護士が、何でもかんでも「モラハラ」にしてしまい、それがバズっている様子を見ると、強い危機感を覚えます。

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弁護士 栗原 務 4月22日 「実家に帰らせていただきます」が通用していた前時代的な思考と、子育ては母親がするという偏った発想ですかね。一方的に子を連れて別居することが社会的に許されなくなっていること、国際的に許されていないことの無知。女性の社会進出等に伴い、男性が子育てをするようになったことへの無理解。

弁護士 栗原 務 これの反射的効果として、母親が連れ去られた場合には「絶対に何か連れ去られる原因があったんでしょ!」という強い偏見が生じている。いずれにせよ、
時代遅れの考え≠ェ根本的な原因だと思う。

滝本太郎 そう。非親権者母への偏見が強くなっている。「女性に寄り添う」とする弁護士らにあっても、親子交流を求めている非親権者母に理解ある姿勢を示さず、とんと寄り添わない。もとより子自身には寄り添わず。★子を連れ去るなどした女性を含め、同居母「ひとり親」にだけ寄り添う、と明言すべきだと。

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熊上崇研究室(和光大学) 4月23日 少年非行はジェンダー問題でもある。多くのケースでひとり親(主に母親)家庭でDVや養育費不払い,保護者のダブルワークにより少年たちの孤独感などが見られる。その中で保護者も必死に生きている。それを支援しなければ。刑罰だけで良いのか?少年法改正に賛成の方々,子どもと親の姿が見えていますか

飛びたいブタ 4月23日 うーむ……確かに、そういうケースは今も相当数あるのだろうが。一方で、普通の(標準的な)家庭で育った子供が『イジメ』事件の加害者になるようなケースもあり、少年事件は複雑化多様化していると思う。シンママ支援を言いたいのかもしれないが、これでは離婚家庭の子供への偏見に繋がりかねない

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バツ男  4月26日 弁護士さん立会の下、2時間のみ面会交流が認められた。元妻の実家の玄関を出た3歳・2歳の子ども達、僕を見つけて『パパ〜!』と笑顔で走ってきてくれた。それからずっとべったりくっ付いて遊んだ、昔の様に。すぐに時間が経った別れ際、長女が『嫌だ、パパと遊ぶ』と険しい表情をして離れなかった。

滝本太郎 4月27日 そう、そんな場に一度でも立ち会った弁護士は、めったなことで「離婚すればひとり親」感覚にはなれない。が会おうとしない父も多くそれも現行法の支持層。
依頼者はやはり会わせたがらないと伝えたら諦めた人もあった、依頼者に強くは言えず。


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