2021/4/20

今更に、遺族あて相模原市にご意見をと。  カルト・宗教・犯罪

なんとかここまでは来た。
相模原市依頼による神奈川県からの手紙は昨日発送の模様で、本日19遺族らに手紙は届いてきている。そも昨年10月から計画を知っていた神奈川県は何故、もっと早くに伝えなかったのか。
●そして、なんで今更に、この手紙をもらって心を乱されなければならないのか。
それも4月初めに届いた神奈川県からの3月付の手紙と、後の津久井やまゆり園園長名の手紙で、決まっているがごとき記載を見た後なのに。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210420/k10012986191000.html
本村賢太郎市長は20日の会見で「ご遺族や家族の皆様に事前に説明しないまま公表したことをおわびします。皆様に寄り添えていなかったことを反省しなければならない」と陳謝しました。そして、遺族や被害者の家族などに意見を聴く手紙を送ったことを明らかにしたうえで「事件を風化させてはならないという決意で、やまゆり園で採火することを私が発案したが、共感してもらうことができなければ、実施できないと考えている」と述べました。そのうえで「いただいた意見を真摯(しんし)に受け止め、場所の変更も含めて総合的に判断したい」と述べ、早ければ今月中にも結論を出したいという考えを示しました。

そして、下記のこと、報道されていないなぁ。
−要請書に書いたが、知的障害者のスポーツイベントであるスペシャルオリンピックスと異なり、パラリンピックは勝ち負けにつき表彰するものです。あの男の思想には反しないんです。彼は「障害者差別」をしたのではなく、最重度の知的障害者らは「人にあらず」として殺したのであり、努力・能力を発揮して勝利した障害者(もっぱら身体障害者)を表彰することには大賛成だろうこと間違いないのだから。実施すれば、名がたまたま「聖」でもあり語呂合わせ好きなあの男や同調者は、その思想が支持された歴史として記憶するだろうということ。
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2021/4/22  14:01

投稿者:k

重度障害者は迷惑だとほざいた植松聖被告ですが、本当にそうでしょうか。これは一つの礼ですが、滝本先生とかかわりの深いオウム真理教ですが、サリン被害者の浅川さんは重度の障碍者で高度の脳障害を患っていましたがなぜか「オウム、バカ」と言い続けていました。そして麻原彰晃の死刑執行を見届けるように、25年もの命を永らえました。悲しい事件でしたが、浅川さんのような重度障害の方こそ、オウムの悲劇を伝えてくれたような気がしてなりません。

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