2021/3/29

木村草太氏の恥ツイート4  歴史・定義・知識人の責任

木村草太
離婚後に子どもと触れ合うのは、「監護」の問題であって、「親権」の問題ではない。ここを意図的に混同させるのは、もはや悪意だと思われる。  午前9:29 · 2021年3月29日


上記書き込みに対しては、民法820条からして、ホント呆れはてたという感じのコメント・引用ツイートが、まあ100を超えてるんだが、私の書き込みを残しておきます。ほんと、なんなんだ。
なお、
2021/3/12 木村草太氏の恥ツイート3 ほか は下記
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2928.html
2021/2/19 木村草太氏の恥ツイート2 ほか は下記
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210219/archive
2021/2/7 木村草太氏の個人史に残る恥ツイート は下記
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210207/archive
2019/10/7 共同親権―木村先生らあてツィッター整理等 は下記
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191007/archive

           ************
滝本太郎 木村草太先生、監護権を親権から分離できたのが戦後改正によると間違っていたし、親権はつまりは代理権の問題のごとく書いたこともあった。基本知識の間違いに過ぎます。

>「親権」の問題ではない。
ではなく「親権」には監護権と代理・同意権が入ります。従って、交流が監護権絡みならば関係すると。

滝本太郎 法学部の2−3年生程度の常識を知らず、または偽りを書くと。ほんと学者失格でしょうし、偽りの知識を広めるデマゴギストと評価されてしまう。

 なお、監護権を分離できるようになったのは、戦後改正ではなく、旧民法から明治民法への時ですから、それも木村草太先生、修正した方がいいですよ。

滝本太郎 「民法第820条 親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。」

1−交流は親権者がなしえる居所指定権とも関係する以上、親権問題に関係するは当然
2−そも木村氏は、本では共同親権にすると無理な交流が増えるから反対としてる。明確に自己矛盾

滝本太郎 民法820条にさえ反する、こんな木村草太氏の偽り文言に、見てみれば「712 件」のいいねが付いてるんだ。イカンなあ。

 ここまでの偽りを言う著名人・学者は珍しい。滅茶苦茶を言い続けても世論形成ができると考えているのかな。なんと甘い。自らのファンみたいな人をバカにしているのかな。

滝本太郎 ほんと木村草太さんがどうしてここまで偽りを述べるのか不思議。

 離婚後強制単独親権の弁護士は、理論での護持は無理だからこそ、(あくまで一部なのに)DV虐待父事例ばかりを言って、何度問われようと他の事案は一切無視し、感情に訴えているんですよ。
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