2021/3/20

さかはら氏映画―3つの問題  カルト・宗教・犯罪

さかはら氏映画―3つの問題

1つは、これでまた荒木君が辞めることが遠のくではないか。

―森達也氏の映画「A」では、たまたま上祐に取り立てられて広報部につけられていた彼が主人公になってしまった。これによりルビコンの川を渡らされ、彼には「立場」ができ、自由でなくなってしまった。
−またその繰り返しか。


2つは、さかはらしのこの映画作りのためのお金のこと、後記の通り。

3つは、これにより、25年ほどを経て、オウム集団につき「普通の信仰している人だ」とだけ思った若者らが、入りやすくなるではないか、ということ。

―「普通のいい人」がはまって、坂本一家を殺すなどし、私を殺そうとし、松本や東京地下鉄にサリンをまいて、凡夫をポアしようとしたところが恐ろしい所なんだが。
―これからでもグルが出てくれば、サリン作りなどできずとも、グルの言うとおりに動くさあ。


2つについては、ここに下記で書いたことを援用します。やたら頭はいいのだろうが、実にふざけた人だな、と。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20150115/archive
高橋克也被告の裁判を傍聴するに当たっては、居眠りしないでください。係官から注意されるなど、恥ずかしいとわかってください。

・世の中には色々な人がいるから、不思議ではない。「サリンとおはぎ」を読んで、危ないなとも思っていた方。
・アレフもひかりの輪も、あまりに欺瞞的であることを知ってくださいね、そして自らの発想自体に疑問も持ってね、と指摘してきた。


https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20150603/archive

2015/6/3
さかはらあつし氏の巧妙な文言−詐欺的
詐欺的というべきものだろう、民事上また刑法上は、後記の記載方法からして、『詐欺』と断言できるではない。そもそも金銭を出した人からの依頼・相談はなく、ただただ違和感を感じる人が被害者に多いだけ。


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コレクター130人
現在までに集まった金額1,783,000円
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「---私の後遺症は記憶違いがなければ、生きている人の中では二番目に重篤だということです。それ以来、手足がしびれ、睡眠障害、体力不足と闘う毎日です。---」と記載している。しかし、彼は決して「生きている中で二番目に重篤な後遺症」ではない。

−彼が、地下鉄サリン事件の取下げ前の起訴状には一被害者として名前が出ていたことからも、被害者であることは間違いがない。それ故にこそ、彼も述べているように高橋被告の裁判員裁判に、彼の要請により被害者参加ができた。

 今(2015年)は「自分が決して二番目に重い後遺症を持っている者ではないこと」が分かったはず。だが上記の通りの記載をしている。
たしかに、
・「記憶違いがなければ」という書き方をしていて、たとえ間違っていても「嘘をついたのではない、記憶違いだった」と弁明できるようにしている。
・彼の2番目に重いという後遺症を相応の動機に、寄付した人がいるとは、今のところ証明できない。

だから「詐欺」と断言できるものではない。だが、上記のとおり、こんな表現は詐欺的であり、少なくとも映画を作ろうとする者として、まともではない、というべきだろう。困ったものだ。
3



2021/3/20  18:55

投稿者:匿名

>これでまた荒木君が辞めることが遠のくではないか。

辞めそうなんですか?

一時は、広告塔のような存在だたと思いますが。今は表立っては出てこない。この映画を期に、再び登場?

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