2021/2/25

東洋経済新報社のレベルって。  カルト・宗教・犯罪

東洋経済新報社のレベルって。

 私は、
オウム事件の一つである滝本サリン事件の殺人未遂被害者であり、オウムとは長年闘い、麻原法廷もやたら見るどころか証言し意見陳述し、今は四女さん代理人、故松本の遺顔を見て線香をあげてきた者でもあります。
 また、津久井やまゆり園事件では、「美帆さん」遺族の依頼で被害者参加弁護士となり、その刑事記録を読み、法廷は殆ど出席し、植松被告に尋問し、又意見陳述してきた者です。


「相模原津久井やまゆり園事件」の被告人等に関して、森達也氏のインタビューを中村陽子記者がして、下記のとおりの記述などがある。
>「彼の精神状態を正面から問題視する議論がほぼ皆無なことでした」
>「肝心の精神鑑定はほぼ添え物と化していた印象です。」

驚いた。
森達也氏が、オウム事件、故津本智津夫氏の関係では妄言を繰り返していること、ためにアレフに利用されていることはこのブログに何度も書いてきたが、「相模原津久井やまゆり園事件」の裁判でまで、ここまでの妄言を言うとは。

そして、そのインタビューをして載せる東洋経済新報って、おバカではないのか。中村陽子記者って、裁判報道の新聞を読んでもいないのか、なんなん。記者の資格なしと思える。そのままデスクらも通過してしまったのか、出してしまう東洋経済新聞社って、あまりにレベルが低い

https://toyokeizai.net/articles/-/411370
相模原事件があぶり出した日本の裁判の「異常」
知見や教訓を得ないまま「儀式化」が進んでいる
―中村 陽子 : 東洋経済 記者 2021/02/23 15:00


>彼は犯行前、殺戮(さつりく)予告の手紙を衆議院議長に手渡そうとして通報され、措置入院させられています。
―あのねえ、この事件に関心を持つならば、同議長宅で受け取って、それを受けて措置入院になったという経緯だということなど、常識でしょうが。

>肝心の精神鑑定はほぼ添え物と化していた印象です。

―あのねえ、弁護人が争ったのは、彼の責任能力それだけですよ。だからこそ、それに関する検察側・弁護側の鑑定があり、両鑑定人とも尋問を受けたのです。弁護人の弁論も、検察の論告もそして判決書も責任能力についてこそ精力を傾けたものとなっています。
 刑事裁判は「精神鑑定がほぼ添え物」ではなく中心であり、世情その議論もかなりされていますよ。

んなの、常識中の常識でしょうが。
鑑定書は、成育歴を含め相当に詳しく確認して記載されており、法廷でも学者さん早口だったりするから分かりにくいかもしれないが、その見解が相当に出てますよ。


小学生時代の作文についても、鑑定人らは捜査段階の調書も読むから知っていようけれども、参加人本人や傍聴人、また裁判所は知らないだろうから、参加弁護士として調書を精査できた私が質問し、本人に法廷で応えてもらったのです。刑事裁判システムが分かっていない。

その他事件の重大さ、被害者から聞きたかったこと、言いたいことなどは、私のブログを読まずとも、報道で知られるように、私外の被害者参加弁護士、そして何人もの被害者参加の本人が中心となって、被告人質問を、長時間したからです。

美帆さん遺族のお気持ちに添い、私が相談しつつ、美帆さんの写真を出すなどしなかったら、その他の被害者らや被害者参加弁護士が頑張らなかったら、どんな空疎な裁判になっていたか、文字通り、争点の「責任能力」だけの争いの裁判となったのであり、実に身震いします。
この被害者参加の到達点ともいうべき経緯は、まったく前代未聞でした。


森達也氏はもちろん、中村陽子記者・東洋経済新報のレベルが低すぎる。
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2021/3/5  14:15

投稿者:k

森達也氏は常に、麻原は病気弟子の妄想と言っていますよね。でも、弟子たちはなぜ麻原に従ったのか、それは最終解脱者と公言し、修業を積めば最終解脱者になれるといわれたからではないでしょうか。もちろん、凶悪犯に手を染めて後戻りできなくなり、後戻りできずに開き直り忖度した信者もいたことは否定しません(その背景に、それを支援したことも大きな一因だと思います)また、信者が差別されていることも訴えていますが、滝本先生は純粋に信じている元オウム信者さんを支援してています。純粋な信者を追いこんだのは、麻原彰晃氏だと思うのですが

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