2021/2/10

カルト問題―2つの番組  カルト・宗教・犯罪

1 2月5日BS朝日で、オウム問題について、政府提供の短い番組がありました。

―短時間でまあ洗脳・マインドコントールのことは描かれていませんが、若い人らの世代のため貴重な処かと。ご参考までに。

https://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/kasumigaseki/movie/20210205.html
あれから25年…終わらないオウム真理教事件 | テレビ番組 | 政府広報オンライン

2 2月9日、NHK教育テレビで
「“神様の子”と呼ばれて〜宗教2世 迷いながら生きる〜」が放映されました。

再放送があるとのこと。
本放送:2021年2月9日(火) 20:00〜20:30 
再放送:2021年2月16日(火) 13:05〜13:34 
こちらに紹介あり。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1647/

素敵な番組ですね、NHKが教育放送だとしても、流したと、すごい話です。
―教団名は出ていないが、それより「人権侵害」に焦点を当てるものであり、それが王道だろうと。

ただうーん、「宗教2世」という言葉自体は、
・ たとえば寺の住職の息子など、もとより多くの信仰篤い家庭の子ども一般が該当するのだぁ、とされても困るものであり、無用な反発をやたら食らうのでは、誤解により、と心配したりします。
・ 一方、ヤマギシズムや、ミニカルトのように、宗教ではないが、カルト団体の子どもらの辛さがある。

これらからすると、うーーーん
「カルト2世=カルト的な団体・環境下で育った人」
という言葉がいいのではないかなあ、などと思っています。
2



2021/2/19  14:44

投稿者:k

もう間もなく地下鉄サリンのあった日を迎えます。麻原も執行されましたよね。氏の執行については、ずいぶん両論賛否がありましたよね。国が死刑にするものではないと。では、「最終解脱者」がポアする(麻原の命令の死刑)は構わなかったのでしょうか。そして、麻原氏が最終解脱者と公認するなら、どうして最後まで最終解脱者になりきってくれなかったのでしょうか。麻原氏を信じたのは最終解脱者と信じたからにほかならなかった、命に代えてもそう実行したのです。刑が執行されるまで「私は最終解脱者だ」とか言い通せば、滝本先生、命を懸けてまで信じぬいた信者が救われたような気がするのです(それができなかったのは、やはり聖者ではなかったのね)

2021/2/12  10:34

投稿者:k

匿名さんへ
オウムの凶悪性は別として、多くの信者さんは仏教に関心を持ち入信したのだと思います(行方不明の信者や坂本事件のような赤ちゃんが犠牲のなったかもしれぬ事件に宗教法人格を与えたり、オウムのバッチが落ちているのに地元の警察も動かずー事件の凶悪性を徐々に認識し、滝本先生の周辺を警護した事実は書いておく。の関係者に当たらず持ち上げるマスコミには学者に対しては相当怒りを感じるが)そのため、裏切られた感はあるとお察しします。匿名さんには酷ですが、純粋な気持ちでお布施したつもりでも、もしかしたらテロの一部に使用された可能性もあります(それは、純粋な気持ちを利用した側が絶対に悪いのです)その事実に苦しんだと思います。ですが、今しっかりと番組を見て現実に向き合う姿勢は素晴らしいです。苦しみを乗り越えて、自らが経験した思いうをカルトに悩む方の力になってくださいね

2021/2/11  11:31

投稿者:匿名

オウムの元在家です。今はやっていません。
元々仏教に関心があり、機関紙を通じてオウムに入信しました。当時は、道場で幹部ともよくお話していました。

現在は一人で、坐禅中心にやっています。

>教団名は出ていないが、

オウムなんでしょうか?
情報ありがとうございます。
見逃していましたが、再放送を見てみます。


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