2021/2/9

民主主義またその姿勢とはなんぞや  歴史・定義・知識人の責任

民主主義、またその姿勢とはなんぞや。

―にふとより分かりやすくしていくべきと思いました。議論していると、なんか前提とする感覚が違うのでは、と思ったりもあり。

そりゃ「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」(ウィンストン・チャーチル)ではあるけれど。

3日前にフェイスブックで提起し、意見を頂いて、3−4個訂正しましたあ。


1 事実と論理に基づき、徹底的に議論する。

2 国と社会の諸政策につき当面、多数意見をとりあえず正しいものと設定する。

3 少数意見を尊重する。≒それゆえの迫害をせず、多数意見に変わる制度的な保証をする。

4 各個人の見解こそが尊重され、その発表・流通を自由にする。

5 立法・司法・行政その他の権力を分立する。

6 なるべく情報公開をする。

7 権力者のその地位の故の優遇は、合理的理由のある必要最小限のものとする。

8 「権力は常に疑うべし」との姿勢をとる。

9 多数意見による政策でも侵しえない基本的人権を承認し、これを司法権力が守る。

10 議員を選出する際の投票価値は平等とする、過疎地域への配慮などするとしても2倍以内とする。

というものだと思う。
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