2021/2/7

木村草太氏の個人史に残る恥ツイート  歴史・定義・知識人の責任

木村草太氏の個人史に残る恥ツイート

木村草太氏に対しては、「離婚後強制単独親権」を護持しようという意見であることから、その時代錯誤、毎年十数万人の子の片親への庇護請求権が当然一律に失われている人権問題を無視する態度につき、批判してきたが、
★ なんとここまで壊れてしまっておられたと判明したので、転載します。

以下、2月6日の木村草太氏のツイートと私の書き込みの紹介にて。


木村草太 @SotaKimura
成年後見制度ができた時、一般の人は高齢者のお世話する「介護」をイメージしていたのだけれど、法律が考えていたのは「財産管理」だった、という話をふと思い出した。民法の関心は、親子や親族についても、基本的に「財産」にかかわることだけ、っていうの、一般の人には理解しにくいのだろう。


滝本太郎 @takitaro2
木村草太先生、成年後見が基本的に財産管理の条文中心であることは当たり前。だが、そこから、―民法の関心は、親子や親族についても、基本的に「財産」にかかわることだけ、っていうの、一般の人には理解しにくいのだろう―とはならない。恥。民法総則からやり直すべし、家族法の基本書を読むべし。

滝本太郎 @takitaro2
木村草太氏は、「民法」も日本国憲法24条2項も分からない「憲法学者」なんだ。でなければ、―民法の関心は、親子や親族についても、基本的に「財産」にかかわることだけ、っていうの、一般の人には理解しにくいのだろう―とは書けない。民法総則からやり直すべし、民法中家族法の基本書を読むべし。


MAKOTO Murakami
返信先: @SotaKimuraさん
民法の教科書として、内田貴、ましてや予備校のテキストを挙げてしまう人が、「一般の人」に民法を説くのは何かのギャグなんでしょうか。
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滝本太郎
えっ、木村草太氏って。そりゃ準備書面でたまあにだが我妻栄から説く自分は旧すぎようが、しかし心棒が入ってるのが基本書。コンメンタール(逐条解説)ならまだ分かるが、ホント恥ずかしくないのかしら。


木村草太 @SotaKimura
別姓婚・同性婚・親権制度など、家族法関連で話題になるニュースの多くは、心情的なところからスタートするのだが、裁判で勝ちたかったら、「どんな不利益があるのか」を客観的な形で提示せねばならず、結局、「経済的不利益の有無」の話になることが多い。


滝本太郎 @takitaro2
● 木村草太氏は「心情的なところからスタート」と捉え、結局は「経済的不利益の有無」だと思ってるんですか。なんと酷い話、すごい捉え方だ。
● 別姓問題は自己同一性の維持、同性婚は性愛、離婚後親権なら子の庇護請求権と親子の情愛の問題なんだが。
● こんな「憲法学者」だった。ガックリ。

滝本太郎 @takitaro2
木村草太さん、「民法」につき語りたいなら、お願いですから、10年くらい色々な事件を各立場での代理人弁護士とかしてからにしませんか。裁判では経済的不利益も主張するが、裁判官を飛躍させられる時、また法の改正を実現させる根拠も、それではない。先生の個人史に残る、恥ツイートになってます。

滝本太郎 @takitaro2
加えて書く。木村草太氏のこの間の言説、そしてここまでも。見てきてこんなにレベルの低い学者がいるのか、と思う。自民党改憲案などに対し、鋭く素敵なことも言ってきたのに、「民法」が国民の生活の基本であるところその理解ができておらず、底の浅さが分かった状況となり、とてもつらい。勘弁して。
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