2020/11/26

弁護士増と公益活動・不祥事  憲法・社会・官僚・人権

 まあ弁護士がやたら増えたからこそ、サラ金業者への過払い請求もやたら普及し、輸血肝炎などの救済も広くでき、時間外手当についての労働審判、交通事故裁判も、やたら増えたものではあり、救済に役立っている。法テラスの利用、被疑者の国選弁護なども、弁護士がやたら増やすことを合わせてしたからこそ、実現できたろうと。

 全体のために、法の支配を徹底するために、弁護士各人の所得は減るだろうが、大きく増やすことに賛成した弁護士・弁護士会ってのは、自慢して良いのかとも。

 その意味では良かったんだが、弁護士にあって、武士は食わねど高楊枝、などと言って余裕でのボランティア事件とかしていられなくなってきているのは、問題だと。

 戦前や戦後も昭和の間は弁護士には相当の収入があり、一方であの大日本帝国憲法下での足尾鉱毒事件とか、占領下でのB級戦犯事件、その後も色々、サヨクならずとも、手弁当でやってきたようであり。
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2020/11/27  10:31

投稿者:k

滝本先生ももちろんですが、業務を超えて救済に当たっている弁護士先生にはほんとうに脱帽します(僭越ですが、救済にかかわっている人に個人的にはサヨクもウヨクも思想も関係ないとは思うのですが)人を助けたいという弁護士(いえ、法曹界すべて)の根底が生きているような気がします。オウムの事件も、根底には同じ仲間である坂本弁護士を助けたいという弁護士先生方の力強いことがあってこそのことでしょう。利益を度外視する弁護士さんがもっと増えればいいですね。滝本先生、無理しては困りますがこれからもがんばってくださいね

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