2020/11/21

木村草太先生外のお願い  憲法・社会・官僚・人権

下記は、私が、本日ツイッターしたところの転載です。

 若い弁護士・学者は実感してないだろうが、私が法律を学び始めた18歳の頃は「離婚による復氏」が強制的でした。1976年改正、一部は違和感をもつ人はいようが特に混乱はなし。必要性があったし。
 ★「離婚後共同親権が可能」もそんなもの。真の論点は子のある離婚は全て家裁関与とするかどうか。

 今、「離婚による復氏を強制する以前の制度に戻すべき」と言う弁護士も学者もおらず、いたら袋叩きでしょう。
 ★未だ「離婚後強制単独親権を護持すべし」と言うは、そういうこと。毎年8万人以上の子が一律当然に片親の庇護請求権を失うのは異常。その弁護士・学者さんらの黒歴史になるんですが。

 関連して木村草太先生
「離婚による復氏を強制する1976年以前の制度に戻すべき」と言う学者もおらず、いたら袋叩きですよね。
 ★未だ「離婚後強制単独親権を護持すべし」と言うは、そういうこと。毎年8万人以上の子が一律当然に片親への庇護請求権を失うのは異常。その学者の黒歴史になるんです。

 木村草太先生
 ★真の論点は、子のある離婚は全て家裁関与とできるかでしょう?養育費は全て債務名義とし、親権・監護・交流も明確にできる。9割方は直ちの調停官一人で対応できようが、家裁の格段の拡充が必要。
 このままでは今の協議離婚に共同親権欄ができるだけ。まともな提言を、ホントお願い
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