2020/11/15

ツィッター対話―共同親権  憲法・社会・官僚・人権

ツィッター対話より―共同親権のこと

最近の、弁護士「kozakana-sakanako」らとの対話
202011.13〜11.15

kozakana-sakanako
虚偽DVと言わない共同親権推進論はありません。何故か。今の日本に共同養育を阻む制度はなく、虚偽DVという必要のない人には共同親権制度など不要だから。共同親権推進論は、虚偽DV論の正当化に他ならない。DV被害者を追いつめる共同親権推進論に反対します。1つにまとめると言いたいことはこれ。


怒りの半沢(元永田町・霞が関の人)@kendochorai2019
虚偽DVなくても共同親権は必要です。同居親のエゴがまかり通る世の中がいいのでしょうか。海外では当たり前の制度ですが、相当偏った考えの方ですね。

kozakana-sakanako
そうは思いません。相当偏っている理由は、DV被害者の側から見た世界をつぶやいているからです。


滝本太郎
だからその、「離婚」にはDV虐待でなく、問題なく共同親権とできるのも多々ある。離婚したら夫は親権者で無くなり逃げるって無責任じゃないですか、と言っていた妻もおられた。
★それだけにて、離婚後強制単独親権を維持する根拠が失われたとの論理的な帰結ですね

滝本太郎
離婚後共同親権が可能となった場合は、まずはそれでいいという元夫婦の共同親権が相当数出るだろうと。
★でホント重要な焦点は、子のある離婚すべてを家裁関与とできるかだと。このままでは、今の協議離婚に「共同親権」欄ができるだけになりますよ、反対ばかりする方はそれでいいの?、と。

滝本太郎 @takitaro2
「虐待DV事件」ばかりしているとその感覚になるのは分かります。ほんと酷い父親も居るし。ですが、子のある離婚もほんと多数色々あり、親権制度はそのすべてに関係します。
「子の親に対する庇護請求権≒親の監護・代理権」が、毎年8万人以上の子から、片親につき一律に失われていい筈がないんです。


kozakana-sakanako @KSakanako
私は、家族のあり方を考える制度を考えるときに「論理的帰結」とか持ち込まない系の弁護士です。滝本先生とは話が噛み合わないと思います。影響力のない小物です。どうか、お構いなくお願いします。


滝本太郎
>「論理的帰結」とか持ち込まない系の弁護士
って、ご自身はその資質なしと自認してしまうんですか。「虐待DV事案では離婚後単独親権になるべし」はよく分かるが、そうでない事案の、子の片親への庇護請求権も、引きずられて一律に無くなって良いと? 人権を無視する弁護士なのですか

滝本太郎
私は怒りを込めて、書いています。共同親権は、未成年子のある離婚全てに関する法改正問題。それを「影響力のない」一弁護士と称し、自ら多くする類型の事件からのみの感想・感情を言えば良いとの態度、ましてツイッターしてて相手しないでねの態度はイカンと。プロでしょうが。

滝本太郎
類似して想起したのが石井眞紀子弁護士。その対話をまとめた私のブログは下記です。同氏は、外務省ハーグ条約室にいた弁護士なのに、あっという間にしょもない理由をつけてブロックしたなあ。そうしつつ他に影響を与える手法をとられたと、実に卑怯だなと。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200903/archive 


市井の人 @sisei_no_hito
いろんな人に絡まれる。
大変ですね。
お察し致します。
怒りたい人は、何をしても怒るものです。
そして、こにらが気を使えば、自分は正しかったのだと勘違いする…。
"度し難い"日本語にはこの言葉があります。

然るべきアカウントには"ブロック"をお薦めします。

kozakana-sakanako 
ありがとうございます。優しい言葉が身に染みます。絡まれることにより、得られるものもあり、一度はやりとりしてみることにしていますが、よく読まずに反論してくる人には答えず、悲しくなったらブロックするようにしました。


滝本太郎
「離婚後強制単独親権の護持」の論理が破綻した場合、それがプロである弁護士でも、また匿名であっても、ブロックを勧めたりするのが、匿名だが相当に法的な処が詳しいと思われる「市井の人」さんのされる事なんですね。
★焦点は、この際すべて子のある離婚を家裁関与とできるかなのに、しょもなと。


kozakana-sakanako
人と人との距離が近いことは、時として重篤な被害を生み出します。令和元年度の犯罪情勢によれば、殺人(既遂)の検挙件数248件のうち、配偶者間の事件は53件に及び、殺人既遂事件の5分の1をこえています。安心安全であるべき家族が、家族であるが故に危険であるともいえるのです。

kozakana-sakanako
個人の尊厳がまもられていない家族が離婚した後に、過度な共同養育が義務づけられることが恐怖です。令和元年度の司法統計によれば、妻が申立人となった離婚調停44040件のうち、「暴力をふるう」が9039件、「精神的に虐待する」が11094件ということなので、

kozakana-sakanako
私の発言は印象操作ではありません。DV被害者が皆さん思っていることを、弁護士の言葉でお話ししているだけです。偏っているといいますが、DV・虐待事件を被害者側で多く担ってきた私には、それを話す責務があります。DV・虐待事件を被害者側で扱ってきた弁護士が何人の誰もが思うことを話しています。
訂正:弁護士が何人の誰も→弁護士の誰も

kozakana-sakanako
妻が申し立てる離婚調停の半分近くが夫のDVを原因としていることになります。今回の連ツイの冒頭にも書きましたが、感覚的にはさもさりなんという数字です。


滝本太郎
先生あのね、先生はプロなんです。どうして「自分が取り扱う離婚」についてだけ考えて、法改正の問題を語れると考えるのか不思議です。先生はプロなんですよ。親権制度は、子のある離婚全てについての課題なのに、協議離婚を外しての統計だけ言ってどうするんですか。
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003214873

滝本太郎
@調停離婚は離婚の一部、2017年の離婚は212,262で、協議は184,996。DV虐待では協議離婚は困難だから、87%をしめる協議離婚ではその事案比率は大きく少ないだろうと。
Aその理由の統計も3つの複数回答
B私も覚えがあるが昔の一度の暴力でも書くもの、範囲の論点ですね。
https://www.mhlw.go.jp/www1/toukei/rikon_8/repo12.html

滝本太郎
課題は、子の幸せなんです。毎年8万人以上の子の片親の庇護請求権が一律に失われてることを、正面から考えられたい。また、子の色々な被害は、実父と継父とでは比率としては継父の方が高いですね(全体統計として計算しただけです勿論)。実父が危ないばかりをなぜ言うのか。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200917/archive 


kozakana-sakanako
実父が危ないとばかり思っていませんし、言ったこともありません。でも、実父の性虐待が多いことも見逃せません。その加害者本人が、共同親権推進を口にして活動しているということをお伝えしています。


滝本太郎
個別には問題ある人が主張している例もあり得ましょう。それは私も過去経験したが、離婚理由の真実は自分の浮気にあるが子の支配の為に虚偽DVを言う人がいるだろうことと同様。
★論点は8万人の子を考えた制度全体。その対応では、ほんと届出だけの協議離婚で共同親権も可、となってしまいますよ。

滝本太郎
それでその「毎年8万人以上の子の片親の庇護請求権が一律に失われてることを、正面から考えられたい。」の方には、レスされないままなんですか。なんなんですか。

滝本太郎
@こんにちは。貴重な対話と思え、ご自身が匿名でもありますから、参考のために、下記にまとめておきました。

――このエントリーの趣旨です。

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