2020/10/22

植松文章―死刑囚表現展だと  カルト・宗教・犯罪

https://www.kanaloco.jp/news/social/article-274509.html
植松聖死刑囚(30)の「作品」が、10.23からの「死刑囚表現展」に展示

彼が得意とする刺青の紋様だけではないんですね。鯉の絵などもあるようですね。彼の発想からするとホントは彼は「心失者」の絵も届いたのでは、しかしそれは展示しないとかしているのかも、と疑う。


―出展したのは、角2サイズの茶封筒4枚に書き連ねた「7項目の提案」など。「安楽死の法制化」「大麻合法化」「美容整形の推進」といった内容で、犯行数カ月前にトランプ米大統領候補(当時)に触発されて着想した独自の「政策」だ。主催者が国会議員経由で出展を呼び掛け、7月に応募があったという。

「死刑囚表現展」―主催「死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金」―ってのは、各事件について後悔したり、罪の精算をしようとする死刑囚の魂から出てくる表現を公開し、

「彼もまた人なり、その命に価値はある」と理解してもらうためのものと思ってたが。
「その命にも価値があるからこそ、刑罰として贖ってもらうのが死刑」ですけれどね。

―ああ確定から6か月を過ぎたなあ。

「死刑廃止の方向ではなく、死刑存置の方向への影響を持つ「死刑囚表現展」になりますね。他の出品死刑囚としては嫌だと思う人が多いかも。

下記は、私も縁のあった宮前一明(2018.7.26死刑執行)が送ってきてくれた一つ。昔、同展示会に展示されたかと。今、原画は私の事務所にある。坂本一家を殺した一人の絵だけれど。自分も、いつか死んだら色々な人と色々話したいな。
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