2020/10/13

菅首相・杉田和博副長官―その能力  カルト・宗教・犯罪

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101200927&g=pol
今回の人事を首相が最終的に決裁したのは9月28日。関係者によると、政府の事務方トップである杉田和博副長官が首相の決裁前に推薦リストから外す6人を選別。報告を受けた首相も名前を確認した。首相は105人の一覧表そのものは見ていないものの、排除に対する「首相の考えは固かった」という

以下、ツイッターから
中野晃一 Koichi Nakano  @knakano1970
 面白いくらい指摘する人が少ないけど、杉田和博内閣官房副長官はバリッバリの公安警察出身者ですよ。
 公安警察が特定の学者をブラックリストに載せて排除するということが行われているのが、2020年のジャパン。
 みんなちょっと目を覚ましたほうがよくね? 午前11:02 · 2020年10月13日


以下は滝本
 レス見てると、公安警察や公調の認識不十分が多いかと。戦前の「特高」が自由主義者までも監視したように、長い政権に協力することになり易い。
 不要とは言わないが、留意すべき組織。今、両方とも付き合いあるけれど、そも全ての弁護士や裁判官、労働組合、左右の市民団体は監視対象です、そんなもの


で、杉田和博氏は
1989年 - 警察庁警備局公安第一課長
1991年 - 警察庁警務局人事課長
1992年 - 警察庁長官官房総務審議官
1993年3月 - 神奈川県警察本部長
1994年10月 - 警察庁警備局長
1997年4月 - 内閣官房内閣情報調査室長


 杉田和博氏は、坂本事件当時は神奈川県警本部長ではなく、1993年から94年10月まででしたね。

 私が、オウムの脱会カウンセりングでえた様々な情報―監禁事件、薬物使用開始、盗聴事件、内部の死亡事件など―を逐一報告してきたが、有効利用できなかった警察の本部長。

 1994.6末が松本サリン、その7月には上九での異臭事件だったが、彼が異動した後にようやく上九の土壌などの検査となり、サりンの副生成物が出たという時間的経緯ですね。

 少なくともカルト団体の対応については、実に無能だったと。

 そして、1995年3月30日の長官襲撃事件では、担当した警視庁警備局とまあ一体と言うべきその上の警察庁警備局長。
 
 で真犯人Nにはたどり着かず、オウムの筈だという先入観のもと迷宮入りさせたトップ。

 本来あるべき―国民生活の基盤たる国の安全を図るということでの―「公安」としては無能な人と考えます。
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