2020/9/5

肺炎球菌―65歳以上はワクチンを  日常のこと

★肺炎球菌の感染はこわがらず、新型コロナばかりを怖がるってなんなんだぁ★


1 日本では毎年130〜140万人が死んでいる。一日3700人ほど

2 うち7−8%の10万人余りは死因3位の「肺炎」で死亡。

3 うち肺炎球菌によるものが30%程でつまり毎年3万人、毎日80人余りがこれで死亡。

4 侵襲性肺炎球菌感染症による死亡率は、19%

5 そして、肺炎球菌ワクチンがてきていて、2013〜4年から子どもと65歳以上は2−4000円程度での定期接種できる。だが、高齢者の接種率は40%ほど。


★ 一方、新型コロナでは陽性者が少ない所では差別・排除までされているのだそうで、なんなん。どれでも、うがい、手洗い、消毒、話す時のマスク、換気は共通で、それ以上はヒステリーぎみていないか。

★ 新型コロナは、今のインフルとして落ち着いたスペイン風邪程にならないこと、健康保険とCTスキャンがやたら多いことから、鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)ほどの致死率にもならないことが、いまや明白になっていると思う。

★ 政府も医師らは、新型コロナより死亡率19%の肺炎球菌があること、その対応としてワクチンがあることを、しっかり広報しましょうよ。

※ なお、肺炎球菌は5類感染症どまり。一方、新型コロナは、高齢者を中心とする中度、重度の患者対応をすればよいと分ってきた。スペイン風邪程にならない。それなのに未だ2類相当で、ポリオ、結核、死亡率の高い鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)と同じまま。もう5類にして良いだろうに、と思う。
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