2020/9/2

トップの選出方法ー自民党と他党と  カルト・宗教・犯罪

次の自民党総裁≒議席数からして次の第99代の内閣総理大臣は、誰になるのでしょうね。

いわゆる手続き論は、この場合とても大切だと。


党員の意思がしっかり表出できることは、その政党に党内民主主義があること、すなわちその政党とそのトップの正当化機能をもつ。

★自民党において、何やら分からず決まるのではなく、少なくとも議員や地方代表者の直接投票により決まる、更に一般党員の投票も反映するのであれば、よりまともです。

★まあ候補者は、誰しも経済格差を狭くしようとは言っておらず、原発も廃止方向に明言しておらず、私は、その誰であっても反対なのだが、手続き論として、いくつかの政党よりもまともなのだと。


 下記は、それなりに集まったが―何人集まったのかな―、党幹部は受けいれなかったとのこと。―そりゃ、衆議院選挙が近いところ、その公認、金銭・配布をする菅義偉幹事長が派閥の数合わせからして次の総裁になるみたいだから、若手自民党議員はこれ以上は抵抗できないのだろうと。―それでも、党内民主主義の制度があるという事ではあると。

 他党の制度はどうなっているのかな。


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