2020/8/22

木村草太氏らの論理破綻  歴史・定義・知識人の責任

ここ数日のツイッター記載から、木村草太太氏らの「離婚後強制単独親権」の護持問題、「主たる監護者」概念の問題につき、まとめました。参考までに。
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1 子の教育と親権
木村草太 @SotaKimura 8月21日
わが子の学校に暴言がひどい担任がいて、子どもが反発した時、「親が変なことを吹き込むからだ。私は子どもたちに愛情を持っているし、子どもたちは私が好きなはずだ。親の前で委縮していても、私といるときはノビノビしているから、私に対して悪口も面と向かって言えるんだ」と本気で言ってた。

滝本太郎 @takitaro2
そう言えるのも、木村草太先生に親権「≒子の親に対する庇護請求権、親としてこれに答える監護権・代理権」が、あるからですね。国や学校に対して、自分の子をその好きにさせない権利が親にあると。国成立以前からの自然権、基本的人権ですね。ーなぜ離婚により片親につき一律に失われて良いのですか。 午後4:55 · 2020年8月21日

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2 宗教問題と「主たる監護者」&親権 
Reipapa 13時間
監護親が子どもを連れてオウム真理教に入信しようとしてても、非監護親がそれを止めることはあいならぬ、というのが猪野弁護士のお考えなのですね。

猪野 亨@inotoru 13時間
こういうレベルでしか考えられないのがすごすぎないでしょうか。それは親権適格性の問題であり、共同親権の問題ではありませんね。こうした全く関連性のない事案を持ち出して自身の主張を合理化しようとしていますから、欺されないように注意しましょう。

滝本太郎 @takitaro2
猪野亨先生、話ずらしはイカン。宗教絡みでさえ親権の停止は容易にできない。オウムでさえ共に出家した片親の親権までは問題にできず、子が別に住んでいたこともあり人身保護請求で12歳ぐらいまで戻せた程度。エホバの証人で母が子連れで行ってしまうとき「主たる監護者」概念が障害になるんです。

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3 理屈
猪野 亨 @inotoru 4時間
「個人攻撃」だなんて、まあ人聞きの悪いことをいいますね。私に頂いたツイートの内容の問題点を指摘しているだけです。離婚後の共同親権推進論者のみなさんは、もうちょっと理屈など勉強されてからツイートされた方がいいですね。

滝本太郎 @takitaro2 1時間
猪野亨先生、下記には答えぬままに「理屈を勉強されてから」も何もないでしょうが。
@心配されている虐待DV離婚は、子のある離婚の何%ほど捉えているのか。
A親権≒子の親に対する庇護請求権・これに応じた親の監護権・代理権は、自然権。で、親の離婚で片親につき一律に失われて良い根拠は?

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4 不合格答案
木村草太 @SotaKimura 8月21日
「あなたは同居親に洗脳されているだけで、本当は私に会いたいはずだ」とか子どもに対して言ってくる別居親がいるようだ。そんな親に、子どもは会いたいだろうか?同居親は、安心して会わせる合わせることができるだろうか?

滝本太郎 @takitaro2 8月21日
木村草太先生、ほんとこの問題につき論理的でなく、もう書かれない方が良いと思います。先生は私の指摘にとんと答えず。上記も、まずはそれがあるのか、一部ありと認めるなら反論または対策を示さずに「その親に会いたいと思うか」と書くなぞ、法律家の文章ではないでしょうに。不合格確実な答案にて。

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5 木村草太氏のデマゴギー「離婚後強制的共同親権
渡邉祐亮 @yusuke_avocat · 8月20日 返信先: @SotaKimuraさん
子どもの進学先、住居の決定等についてどうしても関与したい、ということなのでしょうか?

木村草太@SotaKimura 8月20日
関与したい気持ちはわからなくもないですが、濫用リスクと、それへの対応の困難を考えたら、「親権」として重要事項決定に対する拒否権を与えるのは、制度としてあまりに不合理です。離婚後の父母の関係が良ければ相談は自由ですから、離婚後強制的共同親権を制度化するほどのメリットは見えません。

滝本太郎 takitaro2 21時間
木村草太さん、真摯な質問等に答えないばかりか、★「離婚後強制的共同親権」とデマゴギーまで。単独親権をなくすとは誰も言ってないでしょうが!
⇔対して今が「離婚後強制単独親権」
木村先生、何かご事情があるのかと思い我慢してきたが、ここまで滅茶苦茶では、私として軽蔑の対象となっていきます。

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6 つまりは「親のエゴで、子に会わせないはイカン」を言わない
木村草太 @SotaKimura 8月20日
私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけです。共同養育充実には、離婚家庭への公的な精神的・経済的支援を増やし、安心・安全・安価な公的面会場所を作って、家庭裁判所の権限・人員を拡充する必要があります

滝本太郎 @takitaro2 8月20日
えっ、木村草太先生は
―私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけ―
って、何かで調べたのですか。多くの弁護士が昔も今も「あの人には子を会わせたくない」との相談を受けたりすることを否定するのですか。滅茶苦茶に過ぎませんか。

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7 下手な詭弁・話ずらし
木村草太 @SotaKimura
離婚後の強制的共同親権に反対すると、「別居親に会いたい子どもの気持ちを考えろ」とか言ってくる人たち。いつになったら、「親権」と「面会交流」の定義を理解するのだろう?まぁ、理解する気のないことは、一生理解できないのだろうが。。。

弁護士杉山程彦5東慶應三丁目 @SUGIYAMA766 8月21日
いつもの詭弁。こういう説明なら、共同親権には反対だけど、面会交流は迅速に実現する立場かと思える。しかし、木村教授は面会場の整備とか、安心安全の面会交流とか、別居親が罪人以下の存在であることを前提としている

滝本太郎
>木村教授は面会場の整備とか、安心安全の面会
―まあそんな感じ。木村草太氏は、施設よりも、そも虐待DVでもないのに「元夫には子を会わせたくない」という相談が弁護士に屡々ある=まずは姿勢の問題だという指摘は聞こえない振り。「親のエゴで、子に会わせないはイカン」とはつまり言わないと。

openthedoor @hijayaa 8月21日
木村氏は机上の理想で物事を捉えているように思います。
現実や科学が見えないのかもしれません。

滝本太郎@takitaro2 8月21日
木村草太氏に限らず、弁護士仕事も10年ぐらい多方面から経験してから、法学者やって欲しい。判例の記載から分かるのは紛争の2−3割かなと感じる。多くの弁護士は黙して語らず。離婚はホント色々、制度論は全体を多方面から言うべきだから。今の一律単独親権も、共同親権の推奨ばかりもできないから

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8 あくまで答えない・答えられない
木村草太 @SotaKimura 8月20日
理論で話してるときに、「自分の感覚に合致する」=「正しい議論」って思うタイプの人が嫌いだ。そういう人は、自分の思い(「考え」ではない)に反する発言をした瞬間に、「残念です」とか「ファンだったのに」とか言ってきて、うんざりする。物事を理論的に考えられる人が増えてくれることを願う。

滝本太郎 @takitaro2
虐待DV離婚の比率は黙して語らず、また憲法24条2項に言及しないまま離婚後強制単独親権を語る「憲法学者」木村草太さんが、理論的云々を説いてるって、ブラックジョークになりましょうか。

滝本太郎 @takitaro2 8月21日
木村草太氏は、DV虐待実父の場合のみ注目し、その他の場合の子と片親の権利に思いを致さない。その比率も黙して答えず。
親権は「子の親に対する庇護請求権であり、親がこれに応える権利、それはまさに自然権」だが、氏は離婚すれば片親につき一律に奪われていい、との憲法上の根拠を示せないまま

木村草太氏は、私の矛盾指摘に答えず1年余り。本「離婚後の共同親権とは何か」の中で「共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対」つまり2つが関係することを前提にしたが、しかしツイッター等で問われれば「親権制度と面会交流・監護は別の問題」と言い連ねてる。

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9 先生こそが、まず「親のエゴはだめです」と言わないと。
木村草太 @SotaKimura 8月17日
現状、面会交流できていない人の中には、「同居親の拒否」「別居親の拒否」「子どもの拒否」「子どもの安全確保が困難」「物理的に遠すぎる」「電車賃等が厳しい」「調整のための時間的・精神的余裕がない」など事情は様々なので、「親のエゴはだめです」ってキャンペーンが効く事案はあまりに限定的。

滝本太郎 @takitaro2 8月19日
木村草太先生においてこそ、まずは「親のエゴはだめです」と言わないと。何故か言わないんですね。
―嫌いな夫に会わせたくないから拒否したいが、相談として多いものです。子どもの拒否、安全確保、費用、風邪、新型コロナ等は、多くその延長上にある。会い難くするため、遠くに引っ込す母も居るのに。

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10 離婚後強制単独親権のままでいいとする父の層
滝本太郎 @takitaro2 8月19日
一つ更に書くと、木村草太先生にあって、憲法学者なのに論理矛盾もそのまま、離婚はホント色々なのに一方に偏していて白々しい。
★先生は虐待DV父の事案は子のある離婚の何%なのか等に答えない。法改正議論のための誠実さがない、ガックリ。何があったか知りませんが、ホント離婚は色々と知るべし。

滝本太郎 @takitaro2 8月19日
勿論、一方で「元夫は子と会って欲しい」人も多く。さらに「私だけの親権だと夫が逃げてしまうのでは」という声も聴く。★木村草太先生の、強制単独親権維持や「主たる監護者は自由に子の連れ去り可能」のご意見に、密かに賛成する層には、虐待DVの被害者の他、そんなかなり多くの父らもなんですよ。
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2020/8/22  18:25

投稿者:蚤の心臓

木村氏は共同親権を求める人たち全員を離婚後強制的共同親権論者だと言っているわけではない。単に離婚後強制的共同親権には反対だと言っているだけなのが理解できていないようですね。

えっ、木村草太先生は
―私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけ―
って、何かで調べたのですか。多くの弁護士が昔も今も「あの人には子を会わせたくない」との相談を受けたりすることを否定するのですか。滅茶苦茶に過ぎませんか。

これも酷い文章読解です。滅茶苦茶に過ぎるのはあなたの方ですよ。だから木村氏に相手にしてもらえないんですよ。

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