2020/7/9

篠田弁護士への質疑  憲法・社会・官僚・人権

弁護士篠田奈保子(立憲・道7区総支部長)@yorisoibengoshi
先生が、下記事件につき書込みされていたことを契機に、再度書き込んだりしたので、備忘録までに。篠田先生は、以前とは異なり、私の書き込みには、この所まずレスされないなあ。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200707/amp/k10012501581000.html
3歳女児死亡 母親を逮捕 育児放棄か 東京 大田区
2020年7月7日 報道の上記事件につき、

7.7
篠田:彼女自身、幼い頃から、自らの置かれた苦しい状況を、ないことように、なんとかなるかように考え、思考停止しながらしか生き延びる道はなかった、その末の悲劇ではと考えてしまう。救えなかった。助けてを拾えなかった。申し訳ない。
ーないことのように、に訂正します。のが抜けました。すみません


滝本:映画「誰も知らない」とか、篠田奈保子先生は見てないですか。そも地方で弁護士10年もやっていれば母の子殺しとか遇うだろうに。男性と同様に、女性にもこんな人がいるんだぁ、と感じたことはなかったんですか。本当になかったんですか。どうして女性・母の観点からだけで、書いてしまえるんですか。

滝本:篠田奈保子先生、親の気持ちまずなって、色々設定してしまいたいのかもしれませんが、それはアカンです。
被害者は子どもです。そして今の課題である、この女性が単独親権であったことが何か影響していなかったか、を考えるのが弁護士であり候補者というものです。しっかりして下さい。


7.8
篠田:離婚後共同親権については、導入するとしても、しっかりと、家庭裁判所の采配により、当事者に合意があり、かつ、家裁が相当と認めた事案に限定すべきです。

滝本:篠田先生、全体像は?当事者が同意出来しない場合は、審判でどちらかの単独親権ですか?

滝本:篠田先生、家裁としてどちらも子との関係で問題なしとみたとき、共同親権で良いとする側と、あくまで自分側の単独親権という寛容性のない側と。どうなるか分からないんですか。家裁関与で、同意が前提の共同親権に限る制度はあり得ないでしょうね。

*****
篠田:ひとり親の虐待死亡事案につき、離婚後共同親権なら防げたとの主張がなされます。しかし、当該事案において別居親から親権が争われたり、面会交流の調停・審判がなされた事実があるのでしょうか。養育費は払われていたのでしょうか。別居親が無関心・無責任なケースが大半ではないでしょうか。

篠田:反面、離婚後共同親権になれば、離婚後も、精神的な虐待やDVを含む子どもの福祉に相応しくない状況が継続します。子どもの虐待死のリスク高めます。虐待死を防ぐ観点からは離婚後共同親権ではなく、ひとり親支援の強化です

滝本:★弁護士篠田奈保子先生・予定立候補者におかれては、私の質問・意見にはまず答えないままですが、これには答えて下さいね。
@ その虐待DV事案は、子のいる離婚すべての、何%程と認識していますか。
A 離婚により全て片親の親権はなくなる、親子問題がなく父母とも了解でも―は、どう正しいのですか

******
篠田:離婚後共同親権制度になれば、家裁の一切の関与なく、全ての離婚家庭がそうなれると考えているようなツイートを見ましたが、家裁の関与なく制度が作られることは「間違いなく」ありません。

滝本:篠田先生、仮に単独親権護持ばかり言う野党であれば、今の協議離婚に共同親権が足されますよ。予算的にはそれが楽、今がサイン、印で親権決めて離婚できるのだから足しても論理的にはおかしくないのだから。
*******
篠田:ひとり親の虐待死亡事案につき、離婚後共同親権なら防げたとの主張がなされます。しかし、当該事案において別居親から親権が争われたり、面会交流の調停・審判がなされた事実があるのでしょうか。養育費は払われていたのでしょうか。別居親が無関心・無責任なケースが大半ではないでしょうか

滝本:篠田奈保子先生、自分が書いたツイッターへの意見もしっかり読むべきです。養育費とかに白々しくずらしなさんな。まず子の立場に立たずに書いたことを「まずかった」と自覚されたし。★「離婚したら母単独親権が当然」というが如き今の強制単独親権の護持は、精神的に幼き母親の負担になっていますね。

滝本:>今の強制単独親権の護持は、精神的に幼き母親の負担になっていますね。
― となぜ書いたかと言えば、まあ刑事事件のほか、1つだけあった「親権の取合い事案だと思って受けたら、実は押付け合い事案」にて思ったこと。祖父母の処に、つまりは実質、私がお願いした。哀しすぎ。もう大人の筈だが。

滝本:篠田奈保子先生は、21時間前にこちらを書いた、と。
「彼女自身、幼い頃から、自らの置かれた苦しい状況を、ないことように、なんとかなるかように考え、思考停止しながらしか生き延びる道はなかった、その末の悲劇ではと考えてしまう。救えなかった。助けてを拾えなかった。申し訳ない。」


7.9
篠田:オバサンとか、アンタとか、おまえとか、これまで面識ない人に初対面で会った時に、いきなり言ったりするのでしょうか。Twitterだからと、それをされるのですか。私は、そんな方々には、応答はしません。

滝本:篠田奈保子先生、それは良い対応で書くまでもないかと。そしてより大切なのは、不用意な書き込みはしないこと、議論では話をずらさず対応すること、自分なりに全体像を考えてから発信すること、まずい書き込みはお詫びと撤回を直ちにすることかと。
********
篠田:単独親権になったからこそ、その支配下から逃れ、虐待やDVの状況から救えた子どももいますよね。そこはどうお考えですか。

滝本:はいその通りです。
@だからこそ共同親権のみという改正論者はまずおらず、単独親権制度も無くそうとは言っていない。故に反論になっていないですね。
Aで、篠田奈保子先生は、虐待DVの事案は子のいる離婚全体の何%と認識しますか、共同親権とできる事案を無視せよ、子も片親も犠牲になれと?

*****
篠田:具体的にどのような制度を準備し、家裁の機能をどのようにし、虐待やDVへのスクリーニングをどうするか、具体的な制度の提案や想定される予算規模など、明確にご提案いただければ、議論の余地も生じると思っています。

滝本:篠田奈保子先生、共同親権の導入が不可避となれば予算を理由に先延ばしと。そも虐待DV対応はそれと関係なく進めるべきこと。ここ20年、裁判員・被害者参加や労働審判が予算をつけてできた。それ以上に、子のある離婚は家裁関与、共同親権は国民に関係します。予算をとるのが政治家・議員の役目です。
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