2020/6/19

子の連れ去り、離婚後強制単独親権  憲法・社会・官僚・人権

2020.6.16―欧州連合(EU)
欧州議会の請願委員会は16日、日本人とEU加盟国の国籍者との国際結婚が破綻した場合などに、日本人の親が日本国内で子を一方的に連れ去ることを禁じるよう、日本政府に求める決議案を全会一致で採択した。―とのこと

https://news.yahoo.co.jp/articles/e09c1c8c0e38744c4ce882df67ba5ad102db0277

 ニッポンはどうするのかしら。国外間で許されないのがハーグ条約、それを批准しておいて、国内は別なんて。イヤイヤ子みたいなことを、いつまでも言っていられる筈もなし。

 そも、日本国内では、何も言わず連れて行き、もう子に会わせない事例が時にある。その感覚で、日本人母が、子を連れた外国から一時帰国してもう帰らないなどあったことから、ハーグ条約にて問題となってきた。

 「欧米では」としばしば使われる。人権先進国だからだろう。で、このことでは知らぬふりなんて「人権派の方々」は、恥ずかしいと知るべし。

 今回「日本人の親が日本国内で子を一方的に連れ去ることを禁じるよう」とまで要請されてしまったんですがね。


 そりゃ虐待DV実父の場合など、私も頑張るが真実が分からない事例もある。録音、写真なども容易な今日なのに、証拠は妻の言うことだけということもある。
 
 そも一部の問題のため「離婚すれば全て片親の親権がなくなる」でいいのか、かと。家裁は大変だけれど、ほとんど日本だけの「離婚後の強制単独親権」はもはや維持できないだろうと。

・離婚後共同親権も可能だと制度を変更し、子のある離婚は、家裁で、親権・監護の面会交流の方法・養育費など決めてのみ離婚できる、と変更すべきだろうと。

・家裁は大変だ。予算・人員の拡充を。なお、弁護士・学者は多く忘れているが、それら関与がない協議離婚にて8割方が決まっており、多くは1回で成立するだろうと。
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