2020/6/15

制度と当事者、学者・弁護士、トラウマ?  カルト・宗教・犯罪

離婚はホント、色々なんです。弁護士40年近くやっててもまだ驚いたり。

1、制度変更の議論において、離婚や親権問題についての当事者の発言や考えは自分の体験に基づくもの、すなわち一方向ばかりの重い内容となることが少なくなく、対応に苦慮します。それだけをみて、いろいろある離婚の制度全体の改正に結び付けられるはずもないが、下手に言えないし。

2、また一定傾向の当事者ばかりに取り組んでする弁護士らにあっても、分かっていないのか、スタンスで話しているのか、傾向性ある事件ばかりを念頭に置いていて、困る。離婚は、ホントに色々なのに。

3、学者・弁護士らにあって、実は自分自身の体験がもととなったトラウマでもあっての立論かなあ、どうしてここまで屁理屈を捏ねるのか、他の課題では普通に議論できるのに、と思うことがあり、面食らったりする。
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