2020/3/6

安倍政権&「正しく恐れる」  憲法・社会・官僚・人権

 1995年、サリンの更なる使用を恐れつつあの捜査が進んでいた時(濃度30%程とのことで3か月ほどが心配だった)、交通事故では毎年1万人死んでいる、微罪逮捕はおかしいとか言ってた「知識人」がいたなあ。

 場面が違う事柄を一緒くたに言う、その論理で行けば、自殺者が毎年2-3万いるのだから、殺人の年2000人ぐらい適当に捜査すればよい、ともなるのだと。うーん「闇なべ論法」とでもいうべきか。

 今回、私として当初から言っていたインフルでは日本で年2−3000人死亡、肺炎では数万だとかを、今、殊更に言う人がいる。米国ではインフルで多く死んでいることもね。で、新型コロナは、相応の感染力のあるものであり、みな免疫もないのだと、そしてまだまだインフルとは桁違いの死亡率なのに。

 つまり、全ては是々非々、「正しく恐れる」が必要だと。

 その観点から、学校の閉鎖は是と考えるが、検査が少ないこと、「重症化してから来院を」なぞ、実にホント何をやっているのかと。他のインフルと分かり治療できるかもしれないではないか。検査して新コロナ陽性ともなれば、症状が弱くても自主的な自宅隔離など多くはしようが、検査できなければ仕事など続けるさあ、当たり前でしょうが。

 安倍政権は、台湾に比較してあまりに対策が遅れたことのお詫びもせず、検査を少なくして世界にウソをつく方策をとったまま、そも検察官の63歳退官問題、桜見、森友・加計等問題からその書類隠し、偽造、作成せずなんてことをしてきた。

 で昨日、支持基盤からの批判も強くなったのでその対応のためか、今更に「中韓すべてからの入国規制」だって。検査数がやたら少ない日本国こそが「新型コロナ汚染国」と言われても反論できない状態でしょうに。

 そんなリーダーが、国民や他国から信頼されないのは、ほんと当たり前。
 
 安倍政権は、ほんと1日も早く総辞職されたい。

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