2020/2/7

テレビ神奈川・NHKより  カルト・宗教・犯罪

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00010004-tvkv-soci
 昨日のテレビ神奈川、それなりに報道してくれていたんですね。ありがたい。紹介までに。同社様、どうぞご容赦を
 うーん、2時間の7人の弁護士の質問、充実していたと思う、ホント内容も聞き方も色々打ち合わせして、聞いたのだもの。その外にも、
・にじホーム職員のパニックの中で「伝えたいことがあるんだよ」「心があるんだよ」と言っていたこと(涙が出る)、それにより動揺はしたと認めたこと、
・植物人間状態の高齢者や、重度の認知症の人も殺すべきといったとか、
・高性能ロボットと人間には本質的な違いはなくなっていくと考えている、
などなど色々あったんだが、詳細な報告がでないのかなあ。


         **************
 相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の11日目の裁判員裁判で被害者の代理人からの被告人質問が行われ、植松聖被告が両親から「たくさんの人が悲しむ」などと犯行を止められていたことがわかりました。

この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、職員を含む26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 6日の法廷で植松被告は小学校低学年の頃、「障害者はいらない」といった内容の作文を書いていたことを明かしました。 遺族の代理人からの被告人質問で、植松被告が自身の両親に対し、「重度障害者は安楽死させるべき」などと持論を展開すると、「人を殺したらたくさんの人が悲しむ」と止められたということです。

さらに、「両親から愛されていると感じたか」と聞かれると、「いろいろと手をかけてもらった。 不自由なく暮らした」また、もし自分が殺害されたら両親は「悲しむと思う」と述べました。 さらに、「人生が楽しくないという不満から事件を起こしたのか」などと問われ、次のように述べました。 「楽しくないのではなく、人生を楽しみたい、有意義にしたいからです」と答えました。

また、当時19歳の娘の美帆さんを殺害された母親の代理人が植松被告に対して質問し、美帆さんの幼少期からの写真について話が及ぶと、「長年育てられたお母さんのことを思うといたたまれなく思います」と述べました。

一方で「美帆さんは母親に幸せを与えていたと思うか」と問われると、「そこだけを見ればそうかもしれないが、それで幸せになってはいけないと思う」などと、差別的な発言をしました。
. tvkニュース

首都圏NHKの報道はこちらなんですね。NHK様、転載のことご容赦を。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200206/1000043651.html
被告人質問 両親との関係答える 02月06日 17時29分

相模原市の知的障害者施設で入所者19人が殺害されるなどした事件の裁判は6日遺族の弁護士などによる被告人質問が行われ、被告が両親との関わりなどについて答えました。
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の元職員、植松聖被告(30)は平成28年7月、入所者19人を殺害した罪などに問われています。これまでの裁判で被告は殺害などについて認めています。

6日横浜地方裁判所で開かれた裁判では、遺族やけがをした人の弁護士による被告人質問が行われました。
 はじめに裁判にあわせて犠牲となった娘の名前を「美帆さん」と公表した母親の弁護士が、「成長していく過程の写真を裁判で見てどう思ったか」と尋ねると、被告は「母親のことを思うといたたまれなく思います」と答えましたが、「幸せを与えていたとは思わないか」という質問には「それで幸せになってはいけないと思います」などと従来どおりの考えを述べました。
また、別の弁護士が、事件の5か月ほど前に障害者を安楽死させる考えを伝えた際の両親の反応を尋ねると、「『人を殺したら悲しむ人がたくさんいる』と言って止められました」と述べました。

 さらに、「あなたが殺害されたら両親はどう思うか」と問われると「悲しむと思います」と答えた一方で、「重度障害者になれば両親でも殺害するか」という質問には、「殺されるのではなく自分で死ぬべきだと思っています」などと持論を述べました。
植松被告は弁護士からの質問に言いよどむこともあり、汗をハンカチでぬぐいながら答えていました。
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