2019/11/27

死刑制度・個別事件  カルト・宗教・犯罪

死刑廃止の立場だと言いつつ、大規模なテロ事件は別とする人がいた。「それは死刑廃止論ではないんです」という外なかった。そも何人以上なら大規模なの、と。

死刑存置論者の私だが、無罪主張事件や、個別事件で死刑にすべきではないとの各運動は勿論否定せず、同意する例もある。時に誤解されてしまっている。

死刑存置論の最後まで残る悩みは下記
@冤罪の危険性←いかに確実に有実の場合があるといっても、事件によっては。
A死刑執行人の苦悩←いかに分かってて職に就いたとしても。

死刑廃止論の人は、最初のあげる理由に「人の命は重いから」とか言わないで欲しい。極悪非道に人の命を奪った人についての議論なんだから。

死刑は、「その命には価値がない」とするのではなく、「その命には最高の価値がある、だからそれを奪わせてもらう」ものなんです。時に誤解がある。
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2019/11/28  12:38

投稿者:希恵

 袴田事件とかは冤罪の典型例だと思いますが・・・。本当に拘禁症状が激しくておまけに認知症を発症している人間を死刑台に吊るすのはとてもじゃないけれど、できませんよ。他にも掘り下げたら実は無罪だったという事例は数多くあるんじゃないんでしょうか・・・。

2019/11/28  11:15

投稿者:

先生はいろんなメディアで、罪悪感のともなう殺人は限度があるが、正義がともなう殺人には限度があるとおっしゃっていますーもちろんその正義はひとりよがりですが。つまりそれが先生の死刑に対する原点なのでしょうか?

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