2019/11/23

向谷地生良氏  カルト・宗教・犯罪

https://note.mu/otsukishoten/n/n42e8fab718e6 大月書店 2019/11/14 16:26
色んな事件のことなど考えるに、この向谷地生良氏(浦河べてるの家SW)の話は、とても貴重だなと思いました。

たとえば
「統合失調症の人たちの抱える幻聴や幻覚、妄想は社会に蔓延している言説を反映したもの」
は正にその通りと思う。一時期は周り中オウム信者が住んでて監視しているが多かったのでは。

来年1月から裁判の相模原事件の被告については
「彼は、生きる価値のない人を親や社会に代わって“始末”したんだから本当は感謝されているはず、という趣旨のことを話しているようですけど、実に私たちが生きる社会の“痛いところ”を突いてくる、それは「生きる価値」をめぐる彼自身の根本的なジレンマ、恐怖の裏返しでもあるわけです。彼はその恐怖を乗り越える手立てとして、あの事件を起こして「ヒーロー」になろうとした。そこにしか彼は自分の存在意義を見出すことができなくなってしまった。だから、彼はこのロジックから降りられないし、降りようとしないと思いますね。」
と言及
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