2019/9/25

イギリスの司法・国会と日本と  憲法・社会・官僚・人権

http://www.news24.jp/articles/2019/09/25/10505148.html
英・最高裁 ジョンソン首相に「違法」判決

イギリス司法って、すごい。イギリスの国会は、日本と異なり一年単位ですが、その国会を、ECから離脱と言う重大局面において閉会としたのがジョンソン首相
野党が訴訟を提起し、閉会したことにつき、あっと言う間に最高裁のであがり判断、それもしっかりと判断した。
成文憲法はないイギリスだが、コモンセンスというものなのかなあ。
そして、これに従い議会を再開するという内閣、大したもの。


一方、日本では臨時国会についてさえ、こんな状況でした。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/shuin2017/zen/CK2017092702000307.html
−2017.9.28に臨時国会を招集し、冒頭で解散とした。臨時国会開会要求の成立から98日も放置した末の解散となり、野党は「暴挙だ」と批判を強めている。

そもそも、
・イギリスでは、既に内閣も衆議院を自由に解散できない。2011年の「議会任期固定法」で、下院の3分の2以上の多数の賛成を得なればならないのです。
・日本は、なぜか憲法7条で衆議院を解散できると強弁されたまま、内閣の―首相―が自由に解散できる運用が続いている。
・なおまた、自民党の改憲案53条は請求から20日以内に召集とあり、これは実現されるべき改憲案。しかし、安倍首相自身が、野党も反対しないこの条項案を無視した、と。
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