2019/9/13

トリチウム水―保留中  大地震・原発・基地

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190912/6050006886.html?fbclid=IwAR1EOlT8n48E5ycrlnIQfW5U2n_0h-KSiab3m3XKe8D4mKSchOfvmt1QxjY
環境相発言“後任としておわび”09月12日 19時51分
福一原発にたまり続ける、放射性物質のトリチウムなどを含む水の処分をめぐる前の環境大臣の発言に地元が反発するなか、小泉環境大臣がいわき市で県漁業協同組合連合会の幹部と面会
「漁業者に不安を与えてしまった」としておわび
原田・前環境大臣は10日の記者会見で、「海洋放出しか方法がないというのが私の印象だ」などと


この問題につき、自分の意見はまだ保留中。なぜなら、

1、トリチウム以外は基本的な除去されている水

2、トリチウムは三重水素、自然界にも微量だがあり(地球全体で年間約7.2京ベクレルほど天然に生成)

3、世界各地の原子力発電所で流しているものでもある、

4、体にとりこみ易いが、出ていきやすいもの、だということなのだから。

5、★だが、1が本当なのか―告知濃度限度を超えるヨウ素129が2017年の1年間で60回検出、ルテニウム106、テクネチウム99を加えると2017年だけで65回、ストロンチウム90の告知濃度限度超過もあったということであり―が重要なポイントなのでは、と。

★原田前環境相の、担当外だが「海洋放出しか方法がないというのが私の印象だ」発言にしても、小泉進次郎新環境相の「お詫び」にしても、説明が「切り取られて報道される」ことを意識せずに、話しすぎだろうと。

★なお、汚染土の再利用問題については、国の方針は間違いだと考える。再利用しようとするようでは、何のために汚染土を集めたか分かってないという外ない。仮に使うならば「放射性物質のレベルも下がってきたから、広く薄く影響の極めて少ない形で利用したい。福島県ばかりに負担をかけられない。日本国全土で汚染の少しずつを、受け入れてください」と率直に国民に提起すべきだと。l
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