2019/8/21

カルト問題関係の新しい本  カルト・宗教・犯罪

カルト問題関係本−この夏に読んだもの。

1、「オウム真理教 偽りの救済 」
―瀬口晴義、集英社クリエイティブ 、2019/6/26。―12人につき残すべき貴重な資料です。そしてオウム問題が実によく整理されてます。さすが瀬口さんです。

2、「幻想の√5: なぜ私はオウム受刑者の身元引受人になったのか」
―KKベストセラーズ、中谷友香 (著)、中村昇受刑者(死刑求刑だが無期懲役に)の状況が、初めて分かってきた気がします。一度も傍聴に行かなかったなあ。事件発覚前は、脱会通知を出すと対応していた縁のある人

3、「オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり」
― 門田隆将著、 PHP研究所 (2018/12/11)、故井上の状況です。保存すべきのもの。

4、「悔悟 オウム真理教元信徒・広瀬健一の手記」
―2刷になり、より分かりやすくなりました。朝日新聞出版、―広瀬健一著, 高村薫監修、故広瀬の重要な手記です。

5、「マンソン・ファミリー 悪魔に捧げたわたしの22か月」
―ダイアンレイク他 (著), 山北めぐみ (翻訳) 出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン、2019/8/16。著名な事件だけれど当事者の手記は他にあったかなあ。マンソンが出現してきた経緯、その時の雰囲気、若い女性から見たその感覚、とても貴重です。
6



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ