2019/8/20

獄中からの手紙への対応  日常のこと

 獄中の人からの刑事関係依頼は、受任するかしないか直ちに返答しないと後々、弁護士会から懲戒にもなり得る。下手に書けば、それを懲戒理由にして請求されるおそれもある。

 知り合いでもなく、その紹介でもなく、地元でもさえなく、自分として到底冤罪ではないと考えている著名事件であってもくる。

 警察の管理課経由の電話連絡ならば電話で断れるが、獄中からの手紙は手紙で返事するしかない。実に厄介。

 今回、死刑存置論に立つ私のような弁護士も付けたい模様、「他の人殺しの有実者が死刑にならないのはおかしい」とのこと。自分も「有罪つまり有実」とされていることと矛盾しないのかなぁ、それが不思議でした。
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2019/8/21  10:16

投稿者:

麻原教祖が自ら坂本事件を起こしているのに冤罪、冤罪とほざき信者はおろか学者までが同調した(アムネスティなどー自称冤罪のために)といってた宗教弾圧です、冤罪ですと言って回ったこともある。冤罪かどうかきちんと検証をしたうえで対応しないと、犯罪を温床させる恐れがある。なににせよ重大な事案に対して、返事を急がせるのはおかしいよ

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