2019/7/10

日本のお金、社会の安定  日常のこと

 https://toyokeizai.net/articles/amp/210482?display=b&amp_event=read-body
 なるほど、説得力あるなあ、と思います。

  個人消費は、日本経済の60%も占めているんだから、その力を強くしないといけないです。貧困層は、お金持ちと違ってお金のほとんどを使うから、その収入を増やすことは即、景気上昇に役立つ。超お金持ちや安倍さんお友達の優遇では、景気なんてよくならない。

 そりゃ、私も、少ない人数ですが人に給料を渡している立場です。事業をする人は、そリゃ低い給料で働いてくれて、いつでも首が切れるのであれば、当面助かる。

 しかし、そんなことでは、従業員が幸せでいられるはずがない。事業が長続きするはずもない。だから最低賃金も上げなければならない、非正規労働では困るんだと。

 富裕層は、忘れてしまったのかしら。経済格差が大きく、しっかり固定化してしまっている国となれば、富裕層もおちおち生活していられないんです。フィリピンとか南米とか、邸宅内外の警備が異常至極でしょうが。
 
 そんな社会は嫌だぁ、この単純なことを戦後日本の富裕層は知ったはずだったのに、今は何を考えているのか。

 今の税制は、大企業の内部留保を増やさせるばかり、超お金持ちへの税率が低く、貧富の格差・固定化を進めているばかり。

 どこかの太郎さん、権力者の太郎さんのように、銀のさじをくわえて産まれた人が「年をとった時、2000万円もないのか」とうそぶく国では困るんです。恥じらいげもなく、貧富の差を広げてきた権力者では、困る。

 株式配当や売却利益の一律分離20%どまりの税率ってなんなんですか。超お金持ち、年間所得が1億円以上の人の収入は多く株式配当、売却利益です。分離20%なんだから、実効税率が次第に下がっていくと。しかもそれは不労所得なんです。

 仕事して頑張っての一般所得では、累進課税で4,000万円を超えれば、所得税、復興特別税、住民税で計55.945%の課税なんですよ。20%って、一般の所得税ならば年間所得500万円ぐらいの人へ税率なんですがね。

 7月21日のは、参議院議員選挙だから政権は変わらないけれど、まともな野党を増やせば、政策はある程度変えられます。税制をまともなものに変えていく、労働分配率を上げるとね、何とかしたいところです。

 そして今、年金財政や郵便貯金をやたら突っ込み、株価を偽りで維持してる、という異常な事態。大暴落を阻止するために、雰囲気が悪くなっても引き上げられない。つまり間もなくアベノミクス崩壊で貧困層こそが被害を受ける。

 今の政策は「後の野となれ山となれ政策」「超お金持ちと、安倍さん友達優遇政策」

 安倍政権が崩壊しようがしまいが、そのうちにアベノミクスカタストロフ。大変なこと。

 まあ超お金持ちは、既に、日本で儲けたお金を外国預貯金や租税回避地を利用しているんだろうなあ。ほんと彼らは頭がいいんです。決してお金を回したりしてくれないです。

 それを運用して手数料をもらう仕事が世の中にはあるのでして哀しい仕事、怒りながら仕事をしている、と。
9



2019/7/12  12:49

投稿者:さめ

麻生さんのような超大金持ちの人達にしたら一般庶民の生活なんて想像もできないんでしょうね。私も期日前に行くつもりですが、選挙公報などを見て投票先を決めるつもりです。でも投票先に悩んでしまいますね。特に比例代表とかは・・・。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ