2019/7/5

田原牧特報部長だと―東京新聞  カルト・宗教・犯罪

弱ったもんだ。
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(東京新聞ウェブに未だ出ていないので記事の写真データを出しました。ウェブに出ればそこを紹介しつつ削除します。https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/

なにが「深まる闇」だ。
混迷しているのはご自身でしょうが。


 それにしても、オウム真理教の名前を変えた団体アレフの、幹部である荒木君の言葉を中心に、なんでここまで書けるのだろう。「真理のための嘘」を平気で言えるオウム集団の本質を、とんと知らないのかね。反面取材などせず、よくもまあ「嘘をつくのがワーク」のアレフ幹部の荒木君から聞いた話のみで書けるものだと。東京新聞特報部は、アレフの宣伝部隊なのかいな。

アレフの、例えば、下記が勧誘方法
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20190210/archive
アレフの、例えば、下記が私の出した脱会通知
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20151209/archive

又は知らないふりして、そのままを書いているのか。聞いたことをそのまま書くんなら簡単なこと、斜めから見た感じの文章となり、好みに合う人もいるのかな。
・それは、オウム集団に利用された「知識人」と同じなのに。
・それは、オウム集団をヨイショし、拡大に寄与している人なのだということなのに。

記者は田原牧氏といい、後に東京新聞に入った著名な記者の模様
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%89%A7

ああ、田原氏は、2012.7.12、ジャスミンの残り香―『アラブの春』が変えたもの」に、第12回開高健ノンフィクション賞(集英社主催)を授与された、著名な人。でまあ、その選考委員の一人は、あの荒木君とも親しい森達也氏でもあったなあ。

※ 公務員にも、記者にも危なっかしい人は、昔から多いものです。
※ 東京新聞は、オウム問題については瀬口さんら素敵な人もいるのに、何をやってるのか。東京新聞のこの記事が、アレフの勧誘の際に利用されること、アレフがダミー勧誘はしていないとする主張に利用されることに、気が付かないのかね。


「善意の表現者」、それも碌に調べず、斜めから見て高説をたれたがる表現者には困ったものです。しょもな。

もう東京新聞、やめようかな、とも思ってしまった。

追伸「新聞記者」という映画を見ようかな、と思ったら、森達也氏が支援しているとしてエンドロールに出てくるのだと、ガクッ、馬鹿な話だ
 9条改憲阻止についても、死刑廃止についても森達也氏を、未だ使っているところがある。故早川、宮前や、無期懲役杉本に「違うよ」と言われながら、麻原無罪主張の論理である一審弁護団「弟子の暴走」に賛同と言ってる人。一方で、同じ書籍「A3」内で「サリンを撒けと指示したことを認め、その麻原の動機を知りたい」と有罪を前提に書いている人。判決公判を見ただけで、傍聴記や判決文さえ読み込まず高説をたれている人。まさにフェイクの人なのに。ああ礼儀正しい故米山真理氏も、下山事件の本につき、そのフェイクを罵倒した対象の人なのに。こんなことでは死刑廃止はできず(それはいいけれど)、9条改憲も止められないなぁ。暗澹とする。

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2019/7/5  23:04

投稿者:まさ

こんばんは!
田原牧氏を批判なさっていると思いきや、
(先生の)天敵森達也氏への批判のブーメラン、ご苦労様です!(笑)

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