2019/7/1

死刑廃止論、日弁連について  憲法・社会・官僚・人権

1、死刑廃止論の理由として「人は何があっても人を殺してはならないから」は止めた方がいい。これを多くが言う間は、日本では死刑は廃止されないだろう。
・そも「人を何人も残虐に殺した人」のことが議論の対象なんだから。
・「何があっても」は、正当防衛など想起すれば明らかなとおり、明らかに偽りだから。
・そして勿論、「人を殺してはならない」は結論であって、理由とするのは論理が矛盾しているから。

2、私は死刑存置論者なのですが、日弁連が死刑廃止を決議・運動することは反対しないです。というのは、強制加入団体だが人権の絡むこの問題で、まあ3分の2以上が死刑廃止の意見でしょうから。それなのに活動できなかったら、日弁連は何もできなくなってしまう。

 ただ私、かなり珍しい立場で、色々表現もしてるが、議論の場に呼んでくれないなあ、その程度にしか詰めてないのね、と。

下記をご参照までに。
「死刑廃止論の方々へ」
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20181003/archive

「具体的事件で考えるべし」 
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20181012/archive
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