2019/5/17

監護者性交等の罪  カルト・宗教・犯罪

2017年7月13日の改正法施行以降は、
・18歳になる前の被害者で
・「現に監護する者」による被害は、
・強制性交の「暴行又は脅迫」も、準強制の「抗拒不能」は成立しなくても、
・「監護者であることによる影響力があることに乗じて」で
刑事事件として成立します。
一部に誤解がある模様なので、お伝えします。


(監護者わいせつ及び監護者性交等)
第百七十九条 十八歳未満の者に対し、その者を現に監護する者であることによる影響力があることに乗じてわいせつな行為をした者は、第百七十六条(強強制わいせつ猥褻)の例による。
2 十八歳未満の者に対し、その者を現に監護する者であることによる影響力があることに乗じて性交等をした者は、第百七十七条(強制性交等)の例による。
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