2019/4/17

弁護士たるもの  ほか  カルト・宗教・犯罪

弁護士たるもの、「疑わしきは被告人の利益に―法解釈についても―」なのだから、無罪判決に対し、よく検討した上で批判することはあっても、新聞報道程度で公に批判する文章は書けないと思っていた。
 勿論その事件の被害者側として証拠などもつ弁護士ならば別です。まして判決文を入手していない弁護士までも無罪判決の批判を公にするとは驚き。
 なお、名古屋地裁岡崎支部の無罪判決は、「準」の要件である「抗拒不能」が議論されたのであり、強制性交罪の「暴行・脅迫」要件の課題そのものではないんです。市民も、まして議員さんらは十分確認しつつ見解形成をされたし。
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