2019/4/12

五島勉「ノストラダムスの大予言」  カルト・宗教・犯罪

   1999年7の月、
   空から恐怖の大王が来るだろう
   アンゴルモアの大王を蘇らせ
   マルスの前後に首尾よく支配するために


 で、五島勉さんが、先日の「ザ・サンデー」テレビで謝っていた。それが上記の4月7日のデイースポーツ紙に出ている。下記です。ノストラダムスの大予言 著者「子どもたちに謝りたい」と。
http://news.livedoor.com/article/detail/16281567/
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「子供たちには謝りたい。子供が読むとは思っていなかった。真面目な子供たちは考えてご飯も食べられなくなったり。悩んだり。それは謝りたいと思う」と述べた。
 一方で大人に対しては五島氏は「初めに1999年って出てるでしょ。そっちのほうしか読まない。そこだけでみんな驚いちゃってね。最後は『残された望みとは?』という章をひとつとって書いてある。」。「いま、私たちひとりひとりが大気や水やそのほか一切の環境をよごすのをやめ、エゴや戦争への衝動や、それへの傍観を克服できれば、少なくとも人為的な破滅だけは避けることができる」などと五島氏が明確なメッセージも残していた。
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それはそれでよいだろうと。

ですが、佐々木俊尚さんの下記ツイッターは、それは違うだろうと。
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1973年に出版され大ベストセラーになり「1999年に空から恐怖の大王が降ってくる」という黙示的なイメージが20世紀後半の日本社会に与えた影響は計り知れないと思う。オウム事件もこれが基調になってるわけだし。/ノストラダムスの大予言 著者「子どもたちに謝りたい」
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いえ、この影響、「測り知れます」って。

そりゃ私も1999年の43歳で死ぬのかも、と思った口だけれど、まずあり得ないから勉強・家庭・仕事してた。

オウムに入り罪を犯した人は、悪いが世間智がなかった、「利口だが賢くなかった」だけ。(そもそもオウムの教祖予言は、1997年ハルマゲドンでありまして)

多くの脱会者と近しく、時にカラオケをする。私の世代は知っているけれどオウム世代は知らない歌「女心の唄」は、とても受ける。あの歌の歌詞、最後のところまで、とてもいいものです。
ググっててくださいませ。

信者さん・元信者さんに対して、もっとも最も厳しいのは、たぶん私だろうと。
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