2019/4/2

ヘイトスピーチと外国政権批判  歴史・定義・知識人の責任

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1331655/

 立憲民主党比例に出る予定だった落合洋司氏のツイッター書き込みには、もともと時に賛同、時に批判してきたものですが、昨日、立候補を辞退し、同党も公認取り消しだとのこと。

 ええっ!!、その書き込みは私も当時から見ていたけれど、時に乱暴だが、どこまでも韓国政権を批判する言葉であって、国民や民族を侮蔑するものではない表現と文脈でしたよ。

 だから、私は、ヘイトスピーチとは感じなかったです。同党の神奈川県議会議員の候補者の発言内容とは全く違います。私も、時に韓国政府を強く批判してますが。
 ヘイトスピーチ批判はもちろんすべきだが、その射程距離を間違っていないか。


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「韓国のようなごろつき、三等国家の大使館が、港区の中心部にあるのは目障りだし迷惑」「機内で、隣に、韓国人らしき母子がいて、男の子は2歳くらいで、若い母親は、反日っぽくて(中略)これが、これから反日の道を歩むと思うと、ちょっと悲しかったな」
がいて、男の子は2歳くらいで、若い母親は、反日っぽくて**反日の道を歩むと思うとちょっと悲しかったな」
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とすると、下記の米国人に対するヘイトスピーチになるんかい ? ! それはおかしいだろうが、と思う。
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「米国のようなごろつき、劣悪国家の大使館が、港区の中心部にあるのは目障りだし迷惑」
「機内で隣に米国人らしき母子がいて、男の子は2歳くらいで、若い母親は日本を嫌い貶めているようで、この子が同じ道を歩むとちょっと悲しかったな」
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まして同じ記載が、韓国相手ではだめ、米国相手なら良いというのは実におかしい。
ヘイトスピーチ規制を進めたい人の批判なのだろうが、むしろ止めてしまうことに気が付いてほしい。
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