2019/3/28

「まともな支援者」であって  カルト・宗教・犯罪

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20190328-OYO1T50002/?fbclid=IwAR14Rf8I_yWSumT9GHlRjERtV24pfuv7TKWNmj1PXzYtN15fIGn2NxuS__Y
 覚醒剤取締法違反に問われた無職の女(37)の控訴審判決で、大阪高裁(村山浩昭裁判長)は27日、「被告は多重人格で、犯行時は別人格の強い影響下にあり、心神耗弱状態だった」として、1審・大阪地裁の実刑判決を破棄し、執行猶予付き有罪判決を言い渡した。
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うーむむ。鑑定書など読みたいです。演技性人格障害と言うか虚言症との区別はしっかりつけられたのかなぁ。判例集には出るのだろうが、だいぶ先になってしまうなあ。

 ああ、別の話。親に虐待されてきたという話を、「支援者」がそのまま信用し、とある精神科医まで信用して、役所の関係でも親子が断絶していた事案があった。

 後に証拠上、多くが偽りであると証明して何人かの「支援者」は間違っていたと了解したが、残った一人の「支援者」との間で子をなしてた、悲劇はまだ続くのだろうと。後医の精神科医は典型的な「虚言性障害」だったと判断して病院として謝罪があったが、転勤していた前医は知らん振りのまま、そのとある書籍には「虐待事例」として記載があるまま。 

 支援者には、自らの心を救う代わりに、善意で世間知の弱いままに「支援する」人もいるなあ、と。本人との相互作用というか「共依存」というか、そんな中で虐待ストーリーが出来上がってきてたようでした。

 ★まともな支援者たらんとするならば、「救う願望」から一歩置き、本人の言うことを当面は信頼しつつも、確かめる作業をは忘れないで欲しい、むしろ加害者になってしまうのだ、と。
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