2019/3/27

広瀬健一「悔悟」  カルト・宗教・犯罪

「悔悟 オウム真理教元信徒・広瀬健一の手記」2019/3/27広瀬健一著, 高村薫監修を、どうぞお読みください。
 事実の重さ、真摯さ、そして普通の若者だったことがよく分かる。手書きの手記はだいぶ早い内から得て、藤田庄市氏が大学生の「現代と宗教」講義で使った。
 「いつか社会に」と期待してきた。
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2019/6/19  11:17

投稿者:ゴラス

滝本先生か四女にお訊きします。オウムの一連の凶悪犯罪でそのサリン製造や地下鉄サリン事件の実行に関わった欠かせない役割を担った教団の連中はこの広瀬もそうだが、
そもそものオウムとの関係のキッカケは偶々書店で教祖の麻原の本を手にしてオウムに興味を持ち自らオウムの門を叩いたそのキッカケが多い、
オウムではとかくマインドコントロールやら洗脳など取り沙汰されるが、
少なくともこの広瀬などが書店で偶々に麻原の本を手にした時点ではその麻原なりオウムの直接のこの広瀬への影響などない、
この広瀬などに麻原や教団の影響がかかるのは麻原の本を読んで自らオウム門を叩いた後である、
それまではこの広瀬の存在とかは麻原も教団にもその認識は無い、
書店にあった麻原の本を偶々に手にしたのは当然に他にもいるしそれを立ち読みで終わらず購入した者も他にもいるはずである、その中でオウムに興味を持ち自らオウムの門を叩いた者はどれだけいるか?それがサリン製造やその実行に欠かせない科学の専門知識や技術を持ちあわせてその無差別殺人の実行をした者もいた。
オウムがそのターゲットに的を絞り狙い撃ちで勧誘した訳ではなく偶々が重なり意図しないで必要な者が吸い寄せられた形と言える、
この関わるキッカケはあくまで偶々の偶然である事はあるが、
その偶々の偶然の中に私は何かの力を感じるか、滝本先生や四女はとうお考えますでしょうか?

2019/6/14  2:48

投稿者:ゴラス

本当にこれだけの優等生がこうなるその現実は深刻で、
単にカルトのオウムの問題でなくこの様な現実がこの国の永田町や霞ヶ関や最高裁や警察や大企業やらの中にこの様な資質のエリートがかなりいますよ、その事の方が
遥かに怖い

2019/4/1  14:27

投稿者:

私も読みました。早稲田の大学院を首席で出ている広瀬氏が空中浮揚を真に受けてたのを読んで驚きました。高卒の低学歴の私でも、空中浮揚こそうさん臭くてこれは詐欺だと直感したほどです。滝本先生にお伺いしたいのですが、オウム真理教を宗教団体と認可した行政、もち上げたマスコミ、大学教授、坂本事件がありながら捜査をしなかった警察にあって唯一の救いが一般市民のオウムの詐欺的要素や坂本事件で竜彦ちゃんの赤ちゃんが犠牲になってるかも、怖い団体という意識が唯一の救いのようにおもえるのですが

2019/3/29  12:41

投稿者:寒い

 アマゾン見ていたら確かに広瀬氏の本出ていました。本を買うか借りるかして読みたいと思います。感想は後ほど送りたいと思います。有益な情報ありがとうございます。

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