2019/1/3

「オウム死刑に対する報復」って  カルト・宗教・犯罪

オウム「オウム死刑の報復でやった」 竹下通りの車暴走
2019年1月1日 10時55分 テレ朝news
・住所、職業不詳の男性21歳
・1日午前0時10分ごろ、渋谷区神宮前の竹下通りで軽自動車を運転
・10代から50代の男性8人がはねられて重軽傷
・「殺そうと思い、通行人をはねた。オウムの死刑に対する報復でやった

http://news.livedoor.com/article/detail/15818469/?fbclid=IwAR1lzRpuSxCetaPNBU6xBjQYIzID0JSHd5RG7xu4YW8u753nczwFn-a3h9I

上記被疑者が、オウム集団となにか関係するのかどうか、私はまだ分かりません。
もちろん、このように供述しているならば、昨年の死刑執行と精神的には絡んでいるのでしょうけれど、ネットなどで何か書き込んでいたという情報も得ておらず、具体的には分かりません。

12月31日のブログは、年が改まるタイミングことで不安もある一方、考える機会ともなるので書いたものでしたが。https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2495.html

一般論としては、「麻原彰晃」の破壊願望というものが、いろんな環境・性格傾向・特質のある人に対し、報道や様々な動きの中で、いわば伝染していってても何らおかしくない−誰でも「内なる麻原」を持っているのですから−とは思います。

仮に、「死刑に対する報復」の趣旨が、一部メディアらが書いていた「教祖は何も語らなかった」「真実が分かっていない」とあったことでその趣旨での報復だとすれば、それら関係者にはますます「バカッたれが」と言いたくなります。

 また「弟子の暴走だったのに」「教祖は判断能力がないのに違法に死刑執行された」なんていう趣旨での報復だということであれば、森達也氏ら「オウム事件真相究明の会―2018.6.4成立、2018.8.24解散だとさ―それらの言説を重ねた方々には、ますます「バカッたれが」と言いたくなります。
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