2018/12/26

動機でなく効果  カルト・宗教・犯罪

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2482.html
 上記に書いた「オウム死刑囚Tシャツ」のことで、私が「オウム法廷漫画を賞賛していたこと」との違いが分からない、驚いたというような感想が、FBに書かれたりしてた。

 オウム法廷漫画、つまり麻原法廷物語は、私の下記フログでユーチューブの全10話を紹介しているものです。ホントオススメのもの、広く普及を。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20181001/archive

 同じ漫画やらイラストでも、法廷漫画は法廷とオウム集団・事件の実態を伝える、それも分かりやすく知らせるという目的通りの役割を果たすだろう一方、

 こちらのTシャツは、動機をどう説明しようとも、単に12人や教祖のイラストです。色んな立場の関係者が不快感・違和感を感じるだけのこと、追悼?の効果なぞ無いと。
オウム真理教の宣伝にも利用されてもおかしくない。いつかまあ5年後ぐらいにオウム集団を放置しておけば、「追悼、尊師の守護者となられた高弟12人」とか言って写真集などとともに作るのかなあ、と思っていた類なんですが。

 この12月末のコミケでしたか、販売されたりしないことを希望します。
12



2018/12/28  2:47

投稿者:せごどん

カルロスゴーン氏が収監されている東京拘置所では欧米メディアが待ち構えています。
なので、東京拘置所ではカルロスゴーン氏が保釈されるまでは死刑執行はないだろうと思いますが滝本先生はどうお考えでしょうか?

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