2018/12/24

オウム死刑囚 魂の遍歴  カルト・宗教・犯罪

『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所)門田隆将氏

読みやすい分かりやすい実もある本でした。知らなかったことがいくつかあった。
ああ、彼が可愛がっていた犬はホントに「太郎」だったんだ。

故井上には、高裁で、地裁の無期懲役が逆転する可能性が低くなかったので、私も弁護側証人に出ることとなり、そのために何度も面会した。

で、話の中で、私への2度目の方かなVX事件を現場には来たがしなかった理由を、
 「なんで?」と聞くと、
 「表札に太郎とあったから」とのこと、そりゃ、警察が既に警備していた感じもあったが、名前が最大の理由だったと。
 「滝本弁護士とは聞いていたが『太郎』とはっきり分かり、ためらった」
 「ずっとかわいがってきた犬の名が太郎だったんです」
と。????ヲイヲイヲイと思った。
 「失礼な話で申し訳ないですが、すべて伝えたくて」
とか、言っていた。

一連のオウム事件、実に色々なことがあるものです。不思議でも何でもない、と。

『太郎』というワンちゃん、著者紹介の下記に映ってますね。
https://blogos.com/article/346442/
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