2018/10/12

具体的事件で考えるべし  カルト・宗教・犯罪

 日本では殺人事件の認知件数は、2015年で933件ですね。被害者数は昔は年間2000人ぐらいと言われてたから減ってはきている。判明していない暗数を含めればその倍ぐらいだろうと。毎年の死刑確定数は、この所は10人以下だと。つまり殺人事件のごく一部にのみ、死刑が宣告・確定しています。

 死刑廃止論者に今、現実につきつけられる最大の事件は、2016.7.26の相模原障害者施設殺傷事件だろうと思います。

 彼についてさえも死刑とできないのか、してはいけないのか、です
・なんと19人をも刺殺、重傷の20人を含んで26人負傷
・被害者側には何の責も落度もない事件
であり、私が思うに
・証拠上確実に「有実」だろうと。
・責任能力がないとの主張はおそらく通らない。
・そして、本人のまともな反省はないままだろう事件


★自分としてまさに地元の事件でもあります(追伸−その意味は容易には分からないのかも、要するに現実感がより強い事件ですという意味です)。この犯人について思うに、いかに死刑執行人の苦悩を考えても、「死刑廃止論」には、未だ容易に左袒できないなあ、と。
★そしてこのような大量殺人事件、連続強姦殺人事件、連続児童殺傷事件、破壊的カルト団体の内外での連続殺人といったものは、これからも時には起こるのだと
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