2018/10/10

「弄便行動」について。  カルト・宗教・犯罪

『麻原彰晃の死刑執行を批判する「真相究明の会」森達也氏に、被害対策弁護団・滝本太郎氏が反論』
https://biz-journal.jp/i/amp/2018/08/post_24403.html
−上記は、深笛義也氏が、ビジネスジャーナルと言う所に出してくれた私のインタビュー記事です。紙媒体には出てないんですね。まあネットニュースの方が後々残るかもしれないし、若い人が読みやすいものだはあろう、と。
 
で、そのうちの一部の下記、意外に知られていないようなので、備忘録用に転載します。
病気、障害、認知症などによるこの状態を知る色々な関係者にとって、とても辛いものです。「介護ミトン」とかの単語も知る人は知る、のだろうと。

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 麻原はウンチを壁になすりつけることまではしていません。「弄便行動」と言いましてね、便に関して症状が出るならそこまでします。麻原はウンチを手に取ってはいないんです。面会を拒否するようになっても、お風呂や運動の時などは抵抗なく行っていたし、ごはんもこぼさずに全部食べていたんです。十何年も狂ったフリをできるというのは怪物ですと森氏は記者会見で言っていたけど、麻原はそのくらいの怪物ではありますよ。
 便で思い出せば、麻原が絶対者だった時のエピソードがあります。人間が糞便製造機であることを示すため、女性信者にウンチさせて、その場で男性信者に食べさせるなんてことをやっていたんです。その男性は今もアレフにいます。
 本当に詐病だったんだと、今確信しますね。執行の前、抵抗なく静かだったということは、私も直接聞きました。遺骨を四女に託すと意思表示したというのも確かだと思います。7月6日、その日から私は受け取り方を確認しているわけですから。松本智津夫として死にたかったんだろうな、と思います。
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追伸―上記文脈での「7月6日の受け取り確認」は、拘置所は四女にという指名があったから問い合わせてきたのだと推認できるという趣旨です。当方へは、6日の電話は真実受け取りをするかの電話聴取であり、本人がそう指示していたと聞いたのはそんな一部報道があった8日面談、そして「正式に」として9日電話通知にて。
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2018/10/11  19:14

投稿者:友北

こんばんは
きっとまあ、縁があったんだろうと。オウム的に過ぎるかもしれませんが。1998年頃だったかなあ彼が遊んだであろう球磨川で居眠りしてみたが、悲しいことでした。

2018/10/11  4:14

投稿者:山田

自分を殺そうとした最低最悪の相手すら最期には人として逝かせてあげたいとそう思える滝本先生は本当に慈愛の方なのですね、頭が下がります。
遺骨は本人の意思を尊重してやはり四女さんが受け取ることが一番いいのだと思います。

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