2018/9/13

森氏の麻原さん論法   カルト・宗教・犯罪

 森氏とのツイッター対話につき、9月5日に私の下記ブログに纏めてあります。 http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive

 森さん、同所で下記の森さんの質問に当方が答えているのに、当方指摘の二律背反につき説明がなく、正面から答えないのは回答不能、逃げをうったという下記のような麻原論法という外ないんですよ。

    クリックすると元のサイズで表示します

   ***********
森達也(映画監督・作家)
 一回だけ返信します。仮に二律背反だとしたら、その相反するAとBのうちあなたはなぜBだけを声高に攻撃するのですか。Bを選んだ理由は何ですか。まあ「A3」は二律背反などしていない。連載が終わってから三年近く推敲したのだ。もう一切関わり合いになりたくない。人生は短い。時間が惜しい。
   *********

それは、麻原さんの上記マンガ状況と同じだなあ、とまで感じます。

1−そもそも私のまとまった2015年7月文書に、反論しない、できないのが森さんでしたね。→ xb_unv2015.v.docx 

2−麻原の指示した動機を知りたいと言う前に、指示がない意味である一審弁護団の無罪主張「弟子の暴走」論に賛同する一方でどうして言えるの?、との指摘につき、今も口を拭ったまま。明白に二律背反だと認めるのかどうか。

3−認めないならば、まともな文章で応えないと。

4−その対応もできないどころか今回、「(意識を取り戻した)麻原を徹底的に追い詰めて、公開の場でとどめを刺すべきだったのだ」なぞと、制度上ありえず、新たな制度としても憲法上の黙秘権保障や「人民裁判」禁止に反したことを、平気で言う森さん、適正手続きも、憲法もあったものじゃないでしょうが。

  そんな論理矛盾・人権無視を言える森さん、
  オウム集団の拡大に助力して平気でいられる森さん
・ ご自身には、死刑問題、憲法問題などについて、一切口を出さないでほしいです。
・ 諸団体、宗派の方々、そんな森さんをそれら問題につき使うのは、見解を決めていない人、異見の人に対して説得力がなく、マイナスにしかならないことを理解されたし、です。
12



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ