2018/8/31

内なる麻原  カルト・宗教・犯罪

 宗教趣味者の栗栖さん言う所の「帰依ある弟子ならば」=グルのクローン化=破壊願望の伝染という課題につき、正面から議論できる時期になったと思います。

 破壊願望の発現だけでも、オウム事件発覚の後に広がったいくつもの通り魔殺人などをみれば、社会的に伝染していったというほかないのでしょう。「内なる麻原」だろうと。

 今後、「解脱した」なんて思った人は、麻原の指示がなくても、自ら他をポアしていいんだ、なんて思うこともあり得る。「内なる麻原」を宗教的に合理化してしまうと恐ろしいと。

 破壊願望、「内なる麻原」の感覚は、雨宮処凛さんあたりがもっとも話せるはず。それを宗教的に合理化してしまう危険性は元大幹部らが話せるはず(少し聞いたこともあるなあ)。

 雨宮氏は、現在のところ森達也氏に使われてしまっていて、残念です。否、これからでも雨宮さんこそに、その心理を説明してほしいです。できてしまった立場にこだわるのは、雨宮さんらしくない。
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2018/9/2  13:17

投稿者:通りすがり

その前に、嘘とデタラメを繰り返し、信者を煽る滝本カルトについて検証すべきだろう。

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