2018/8/30

4 滝本サリン事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

4つめの滝本サリン事件の、判決文に示される麻原指示です。

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


2004.2.24確定東京地裁判決(判例タイムズ1151号138頁〜251頁)から

4 滝本サリン事件、1994.5.9、における麻原の指示・言葉
・「滝本の車に魔法を使う。」
・「よし、そこでいい。」
・「おまえらは、裏の駐車場に停めろ。裏の駐車場から歩いていって滝本の車に掛ければいい。掛けた人を後で回収しろ。」
・「某女にやらせる。B型女性はいったんやると決めたらためらわないから。わしの方から某女に話しておく。」
・「裁判所にふさわしい服を着せろ。お布施のものがあるだろう。倉庫のかぎを開けてそこから借りればいい。マスクとサングラスを掛けさせろ。化粧もさせろ。」
・「教団にお布施された車の中でまだ名義変更のされていないものを使え。ナンバーは不自然ではない近県のナンバーを用意しろ。」
・「サマナを無理やり下向させている滝本という弁護士がいる。明日もその関係で甲府で裁判がある。滝本に魔法を使う。君にはアパーヤージャハ(**)の車を運転してもらう。詳しいことはジーヴァカ(遠藤)たちに聞いてくれ。」
・「やってほしい仕事があるんだが、やる気はあるか。」
・「ちょっと危険なワークだけれども、できるかな。ある人物をポアしようと思うんだよ。」
・「ちょっと危険なワークだ。」
・「結果が出なかったな。」
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2018/9/7  6:08

投稿者:フジタミチロー

しかし、真相究明の会と対立していても、滝本弁護士が、普通の私たちに誤解されれば、世の中の損失です。被害当事者でありながら、オウム脱会などを勧め、本気が取り組まれてきたからこそのお怒りなのでしょうが。

2018/9/6  23:14

投稿者:フジタミチロー

滝本太郎弁護士は、被害当事者であり、オウムは、完全に、肉体の一部。
作家などに、厳しい発言をされていますが、素直に受け容れるよりほかない。
作家は、自分の見解を重視しますが、
その見解を捨てて、自明になる「事実」を、滝本弁護士は、観ています。

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