2018/8/14

オウムがらみでの名表現  カルト・宗教・犯罪

事件発覚は、1995年と昔。その年のワイドショーの、たしか半分以上の時間はオウム事件、集団の報道だったかと。その後、裁判も色々あったが、それを今の若い人は知らない、記者らも知らない。そこで、書いておきます。

教祖やオウム信者さん以外の言葉で、外にも著名なのがあったら教えて下さいませ。


純粋まっすぐ君  (c.小林よしのり)
もうやめて!      (c.横山昭二)
ああ言えば上祐 (c.二木啓孝)
You are a liar.   (c.外国人記者)
最終芸達者    (c.青沼陽一郎)
オブツ真理教   (c.西村新人類)
似ても焼いても食えないオウマー    (c.野田成人)
カルト度チェック  (c.日本脱カルト協会) 
ああ言えば上祐 こう言えば森達也  (c.滝本太郎)


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2018/8/17  11:44

投稿者:超絶悪党女神

私は騙されていた(c.島田裕巳)

変わり身の早さつながり、、、

http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2366.html

2018/8/17  11:13

投稿者:読者

滝本先生、コメントありがとうございます。

丸山真男さんのこの言葉、非常に印象に残っていました。

この動画の最初、1分30秒ぐらいから丸山さんがオウムについて少し語っています。

ETV特集 丸山眞男と戦後日本 第一回 1996.11.18
https://www.youtube.com/watch?v=MwX3A_4PPKw

まさにその通りで、戦争に負けたら、一夜にしてコロッと考え方を変えてしまう変わり身の速さも驚くべきもので、野坂昭如さんなどは、この変わり身の早さを皮肉って、日本人もちょっとはオウム信者の信仰心を見習ったらどうだ、というようなことを朝まで生テレビで語っていたのを思い出します。

2018/8/15  15:45

投稿者:友北

丸山氏がそんなように言っていたのですね。下記ですね。終戦時31歳だったもよう。
 そう、1995年、どこかで映画評論家の白井佳夫氏と一緒になった時、同様のことを言われていた。氏は終戦時13歳かな。あの世代こそ、信者、実行犯らの気持ちをよく理解しているものだろうと。
http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/M/maruyama_ma.html
 晩年、オウム真理教等の日本の情況を「私の青年時代を思うと、日本中、オウム真理教だったのではないか。 外では通用しないことが、内では堂々とまかり通る。違った角度から違った照明を当てることができない。 今も昔も『他者感覚のなさ』が問題だ。一人一人の知的水準は高いのに、判断となるとなぜかおかしい」と危惧した。

2018/8/14  18:37

投稿者:読者

・・・・私は他人事とは思えません。一言ににして言えば、私の青年時代を思いますと、日本中オウム真理教だったんじゃないかと。by丸山真男

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