2018/8/11

マスタードガスの自作自演  カルト・宗教・犯罪

 オウム集団や麻原さんらは、1995.3.20の地下鉄サリン直前に、オウムの青山道場に火炎瓶を投げたり、教団に味方していた島田教授が(元いた)マンションに爆弾を仕掛けたりして、「こちらこそ被害者なんだ」と自作自演が好きな処です。対外的というより主に対内的に思わせるのが目的かも。

 信者らに、被害妄想をより確信させるための方策は、実に早い内からあったものでした。ああ、1990年あたりは親御さんらの集まりにつき「被害者と称する加害者たち」と言って本を出したりしてた。それに乗って「信教の自由を守る会」とかで支援する、つまりオウム真理教に利用されてきた方が、一部の「人権派」にいたものです。

 毒ガスについても、自作自演で使われたな、とはしか思えないことがあった。当時、出家していた人らにあっては「毒水騒動」として知られた内容の、元々の事件だろうと思われます。ここから、あまりに凄惨な、1994年7月上旬の、富田俊男さんリンチ虐殺事件に至ります。

 オウム集団では、マスタードガスも作られたこと、裁判上も確定していて、故土谷死刑囚自身が、作っている最中に試したとかで症状に遇ってしまったことさえあった。

 それらは、「真相究明」なぞと今更いう人にあって、判決文や傍聴記録で知ってるはずのことだろうに、起訴された事件とは直接関係ないから、なおさら知らないのだろうろうなあ。なにせ、証人調べも被告人質問もなく検察官も弁護士も全く話さない「判決公判」を傍聴して、「麻原裁判を傍聴した」なぞと言っている森さんが代表格なんだから。

 この陳述書は、1994年7月上旬、オウムの第2上九、第6サティアン1階の女性用風呂で、マスタードガスが自作自演で使われたのでは思える陳述書です。
 10月に脱走してきた人から聞き、11月26日にともかく陳述書としてまとめたものです。

 これらもすべて順次、本人の了解を得て、各所警察本部に提出してあったところです。
 私は、国の総括調査の一環として、これらも、死刑が確定していた12人に、時間制限などなくすべてを聞きたかった所でした。まだこれからできることもある、と。


PDFは、こちらです。
qxhw19941126.pdf

写真ではこちら。
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