2018/7/28

信頼性ある情報とは―三女さんらのこと  カルト・宗教・犯罪

 三女さんの本とか、彼女のメディア発言、SNSをそのまま信用してしまう人がおられるので、下記を掲げておきます。裁判は原告・被告の双方から主張立証されるので、より信頼できるものではあると思うんです。メディアも、裁判から得られた情報をしっかり報道して欲しいのだけれどなあ。

 この裁判では、三女のお付きの2人が証人に出て、反対尋問の中で「それで麻原さんを今も信仰しているか」とか言葉も変えて聞いてついに「答えないまま」だったことが印象的でした。長男側(三女とともに多く行動しています)の弁護士が「異議!」としていたが、オウム集団とどのような関係なのか、「脱会者名目のお付きの人って何なんだ?」の疑問に答えないといかんです。ホントの脱会者に対して迷惑をかけていると思わないのかな。


もとより、三女さんらも、両親の「著しい非行」と「虐待」の被害者です。ご本人らは、それをまだ自覚しておらず、色んなことを国や社会のせいにばかりしているけれど。

 三女さんファンみたいな人がその活動により増えてきて、そんな考え方の影響を強く受けたり、カウンセリング、ヨガ指導もしているようで、心配です。

 三女さんらも、「麻原彰晃」の桎梏から離れること、自分を生きづらくさせているのは本当は誰なのか、と気が付いてほしいです。


        ***********
 松本元死刑囚の長男を原告、テレビ東京を被告とする訴訟の判決(東京地裁平成26年ワ第8299号、平成30年3月15日判決)の抄本です。放送内容につき名誉毀損と肖像権の侵害による損害賠償請求をしている案件です。地裁でテレビ局側が全面勝訴し、長男側が東京高裁に上訴しています。一部の名前を***としておきます。

                  記
 「原告は、平成23年5月24日、三女とともに、埼玉県三郷市のファミリーレストランに行き、当時の本件教団内で大きな影響力を持っていた荒木浩を始めとする教団幹部5名と会った。(中略)会議の最後に、三女は、今後は、原告が教団に関わっていくから報告を上げるようにといい、原告は三女の隣でうなずいていた」

「平成26年1月中旬から2月中旬にかけて、原告、二女及び三女は、連名で母と二ノ宮が二男を本件教団に引き戻そうとしているとして、これを批判する文書を、全国の本件教団の幹部信徒に送付した。なお、これに先立ち、三女は、本件教団の最高意思決定機関である合同会議のメンバーで、かつて三女の世話係をしていた****を通じて他の合同会議のメンバーに対し、二男が本件教団に復帰することを阻止することを手伝うよう個別に働きかけてもいた。」

「原告は、平成26年1月中旬ないし2月中旬頃、二女及び三女との連名で、母らが二男を本件教団に引き戻そうとしていることを批判する文書を全国の本件教団の幹部信徒に送付したこと、同年10月には、本件教団らを被告とする別件訴訟@を提起したことは上記(1)オ(オ)認定のとおりである。しかしながら、上記文書の送付については、あらかじめ三女が自己に近い幹部信者を通じて自己らに同調するよう根回しを行い、実際にこれに同調した教団幹部が現れて本件教団から除名され、分裂騒動の様相を呈するに至ったという経過をたどっていること等にも照らせば、その性質を、例えば、既に本件教団との関係を断ち切っていた原告、二女及び三女が二男も自分たちと同様に本件教団との関係を断ち切ることを願って行ったというようなものと見ることはできず、むしろ、従来は母と三女が共に影響力を及ぼしていた本件教団において、平成25年秋頃に母が二男を本件教団の教祖として復帰させる動きを始めたことに端を発した本件教団における内部分裂であるという見方(上記1(1)イ(イ)の『内外情勢の回顧と展望』の記載)が的を射ているというべきである。」


なお、公安調査庁の『内外情勢の回顧と展望』は、下記でPDFにて見られます。
http://www.moj.go.jp/psia/kouan_kaiko_index.html
オウム集団のことは、毎年の報告の中の、国内情勢の中にあります。例えば、平成27年1月報告の中の、下記あたりです。
http://www.moj.go.jp/content/001131178.pdf
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2020/10/22  3:11

投稿者:あ

香港ゴキブリ団をRTしてるあたり暴力カルトが好きなようだ法輪功とかのカルトが好きな奴はどす黒い血が入ってる。坂本弁護士の件でも謝罪がないカルトゴキブリは四肢をもいで予防処刑すべきだろう。下の連中ごと。観念崩壊セミナーといい絶対自分の非を認めない傲慢さは親譲りだな。サイコパスの汚いジャップネトウヨ血が混ざってるよアーチャリーには。戦争責任について全く語らなかった南京大虐殺ガステロ指揮昭和の天ころ並みの屑卑劣さ

2020/10/22  2:52

投稿者:あ

> 2018/7/30 投稿者:貴洋
育ちの悪いカラコロゴミに言われる筋合いはないな。性善説を信じるが故に騙されやすいだけ。アーチャリーはそれを利用してる。お前らは精神異常者のヒトモドキだから性悪なのはりかいしてるんだなじぶんでも。シニカルで酔ってんじゃねえよ工作員のネトウヨヒトモドキ殺されてろ

2020/10/22  2:29

投稿者:あ

> 2018/9/6 投稿者:通りすがり

テロリストの娘に人権侵害ね
被害者に謝罪もできないゆえ教団を正当化するサイコパスババアの子分か、オウム。お前もサリン吸って死ぬか?カルトゴキブリ

2018/9/6  1:35

投稿者:通りすがり

三女の言っていることは、滝本のように麻原の妻を教祖とデタラメを言ったり、麻原の長男を殺害予告の犯人と虚偽告訴したりしていないので、滝本よりはまともに思える。滝本はデタラメを言って、人の人権を蹂躙するのをやめるべきだろう。

2018/7/30  13:44

投稿者:貴洋

麻原から離れれば離れるほど、世の中の風当たりが強いことを認識せざるを得ない。

受け入れる振りはしてくれる偽善的左翼はいますが、彼らは表面的に優しいだけで、どこかおかしい人が多い。被差別と戦う自分に酔っているだけの人たちが多いように見えます。本人のためではなく、自己実現のために応援してくれているだけなのです。ある意味、利用しているだけなのです。

麻原の子供たちは、1−2世代はアーレフで面倒見てもらいながら、数世代かけて社会に溶け込んでいくしかないでしょう。三女だって、普通に社会で生きていくのが難しいことを強く認識して、現実的な解決策を探っているのだと思います。


無理に一般社会で生活させてもつらいだけじゃないかな?滝本先生なりの正義感、善意はわかるけど、それが本人のためになっているかどうかを考えると、疑問です。

どんなに努力しても、親が麻原彰晃という事実は変えられませんからね。

2018/7/30  12:29

投稿者:のだ

こんにちは、内容面白いですね。ちょっとお借りします。

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